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上意討ち 拝領妻始末 (1967)

監督
小林正樹
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解説

 滝口康彦の『拝領妻始末』をもとに「白い巨塔」の橋本忍が脚本を書き「怪談」の小林正樹が監督した時代劇。撮影は「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の山田一夫、美術は「狸の休日」の村木与四郎、音楽は「伊豆の踊子」の武満徹がそれぞれ担当した。三船敏郎が武家社会のルールに翻弄され、ついには怒りを爆発させる武士を好演。  会津松平藩士の笹原伊三郎は、主君松平正容の側室であるお市の方を、自分の長男である与五郎の妻にせよと命じられた。婿養子として肩身の狭い思いをしてきた伊三郎はこの話を断ろうとするが、藩の命令に背くこともできず、お市を受け入れることにした。だが予想に反しお市は従順で、やがて可愛い孫娘にも恵まれる。しかし正容の嫡子である正甫が急死したことから、その次の世継候補である菊千代を産んだお市を返上せよとの命令が下った。

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