ダブルボーダー

EXTREME PREJUDICE

105
ダブルボーダー
3.4

/ 41

17%
27%
39%
12%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • sss

    2.0

    面白いまでいかない

    色々事が起こるがワクワク感とかがない。/3.5(202207)

  • arl********

    3.0

    漢くさい映画

    戦死(推定)の男たちのミッション。ニック・ノルティーの様式美。ごつい映画でした。

  • aki********

    3.0

    好きな監督なんだが、本作イマイチ?!

    ウォルターヒル監督、スピード感があってテンポよく男っぽい映画が十八番。 が、本作に関しては、なんだかなあ??ちょっと物足りない。 なぜだろー?? やっぱ、脚本かな?登場人物かな? カタルシス、やや不満。 ★2.5

  • ブレネックス

    2.0

    ワイルドバンチにはなれなかったよ…

    チラシ(ポスター)はカッコイイし、音楽がジェリー・ゴールドスミスなので期待して封切り時に観に行ったけどガッカリ。 ワイルドバンチへのオマージュなんじゃないかと随所で感じさせられるんだけど、残念ながらそれほどハッキリした、熱い“コア”は無い。 よって、どうしても中途半端な感じが否めない。 ワイルドバンチを意識せず、オリジナルに徹すればもうちょっと良くなったかもしれないのに…、残念。

  • 一人旅

    3.0

    ニック・ノルティのいぶし銀の演技が光る!

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 ウォルター・ヒル監督作。 メキシコ国境近くの町を支配する麻薬組織撲滅のため激闘を繰り広げるテキサスレンジャーの姿を描いたアクション。 ウォルター・ヒル監督にしては肝心のアクションが物足りず、全体的に小粒な印象を受ける。最大の敵である麻薬組織のボスがレンジャーの昔の親友という設定や、ある目的完遂のため暗躍する軍人の一隊が、組織とレンジャーの間に割って絡んでくる展開等、一見単純で良くありがちなプロットを少しでも盛り上げようとする製作陣の努力が窺える。ただ、説明不足の点がいくつかあるため物語が多少小難しく感じてしまうし、物語に捻りを利かせた分、アクションシーンの割合は控えめになってしまっている。 ニック・ノルティはレンジャー役を好演している。己の正義感を貫く孤高のレンジャーで、捜査方法は強引だが泥臭さと勇敢さを併せ持ついぶし銀の演技が魅力的だ。

  • die********

    3.0

    アクションは良い

    内容があんまない。 見終わったあと、なんの話だったっけ? みたいな感じになる。 アクションは結構すきな感じ なんかこれぐらいしか語れない。 ウォルターヒルの映画って こんな感じの多いよね。

  • iko********

    5.0

    1レビュー、非DVD化の不思議

    監督ウォルター・ヒル、主演ニック・ノルティによるハード・アクション大作。 ニック・ノルティ演じる保安官のカッコよさ、男っぷり素晴らしい。 特にガン・アクションの秀逸さは、あの「ワイルド・バンチ」「デスペラード」をしのぐほどです。 これほど、くそカッコいい映画がDVD化されてないのが不思議でしょうがない。 ちなみにDVD化希望ベスト3・・「ダブル・ボーダー」「オルカ」「恐怖の報酬」(W・フリードキン監督 主演R・シャイダー)

  • tar********

    5.0

    ノルティがスリムになって根性を見せる

    特殊部隊ものアクション大好き人間にとって、これはちょっと毛色がちがってた。確かに当時の宣伝ポスターでは、グリーンベレー風兵隊たちがずらっと並んで大規模な軍事作戦が展開されるのでは期待するのだが・・・・。 とはいえ、冒頭の酒場での犯人逮捕での、ノルティの頑固なまでの男ぶりの良さと、西部劇並みの演出の巧さで、一気に最後まで面白かった。 「48時間」でのノルティの肉のだぶつきと動作の鈍さを見て、初めて役者としての彼に注目した、ベトナム帰還兵ものの秀作「ドッグ・ソルジャー」の不器用な若者の潔さとかっこよさなどなくなっていたが、この「ダブルボーダー」では、かなりスリムに鍛え上げられたボディに、愛想が悪く、頑固一徹のその表情とスタイルに、この役柄に賭ける役者根性を見た気がする。 脇を固める役者たちも曲者ぞろいで、確かに女優は魅力不足だが、かえって男どもの欲望や裏切り、義理人情や、こだわりの戦いに焦点がしぼれて良かったのではなかろうか・・・。 ヒル監督のアクション演出にはリアル感と派手さの両方があって相乗効果をあげている。最後の、まさに「ワイルドバンチ」そのままの大銃撃戦も、もっとやってくれれば思うくらい隊員たちはあっさり殺されてしまうが、主人公たち二人の決闘が次に控えているからこその抑制演出かも・・。 とまれ、私はこの映画が大好きで、早くDVD化されることを待望しているのです。 このような男性客対象の映画というものの出来不出来の決め手は、やはり、主人公の男にどれだけ共感でき、自己投影ないしは自己同一化できるかにかかっていると思う。 「ダイ・ハード」を見て、2DKの安アパートでプラスティック製のガンを持ってタンスの陰に隠れるというのは、主人公のジョンになりきっているわけで、そこはすでに高層ビルの室内と化しているのであり、映画はその人にとっては忘れられない傑作となるわけである。居酒屋に入るときに自分の頭にカウボーイハットがあり、すこし鼻ひげをはやして、などと幻覚を抱いたら、すでに「ダブルボーダー」化しているのだ。

  • どーもキューブ

    3.0

    ウォールターヒル西部劇風活劇

    マリオカサール製作、ウォールターヒル監督。死亡した軍曹特殊部隊一味とメキシコをまたにかける「48時間」のニックノルティ刑事。白いカーボーイハットが目印。無骨で口悪、かなりシュッとしてるノルティ。やはりかぶるイメージ、ジョッシュブローリンに似ている。一方ポールヴァーホーベン組、ジャックニコルソン似のマイケルアイアンサイド。彼がリーダーになり任務を遂行する謎の部隊。ウォールターヒルの崩した西部劇のようだ。ラストがもろスロー無しの「ワイルドバンチ」、銃の数と撃ちあいはすごい。ちょっとやり過ぎが僕は鼻についちゃいました!ニックノルティファン、ウォールターヒル活劇ファンの方にレコメン!私だけ?追伸あの据付た機関銃撃ってみたい。弾入ってるところが円形の銃も撃ちたい。

1 ページ/1 ページ中