ここから本文です

喜劇東京の田舎ッぺ (1967)

監督
千野皓司
  • みたいムービー 0
  • みたログ 5

2.00 / 評価:1件

財津一郎の動きがとにかく笑えますよ。

  • mal***** さん
  • 2013年10月26日 13時30分
  • 閲覧数 315
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

1967年に公開された日活のコメディ映画です…まあ、タイトルに”喜劇”ってついてるんだから当然か。

主演の東京ぼん太は栃木訛りで人気のあったコメディアンですが、若い人はご存じないでしょうね。そういう私も人気がなくなってしまった頃の彼を知ってるだけなので、実際この映画が公開された当時どれだけ人気があったかなんてことは知りません(ホントですよ)

田舎から東京に出てきた圭太(東京ぼん太)は、泥棒にカバンを盗まれた下着メーカーの社長(大坂志郎)を助けたことから、その会社に就職をする。そこで出会った社長秘書のあさみ(松原千恵子)に一目ぼれした圭太は、そこから仕事にも恋にも一生懸命頑張るのだが、何をやっても失敗ばかりで・・・。

というのが、おおまかなストーリーなんですが、東宝の同じ路線映画のように、結果大成功&大出世という単純明快な終わり方にならないのが、日活映画らしさということなのかな?

また、圭太が慕う松原千恵子と大木民夫の恋愛や、変に田舎者を強調しすぎるシーンもあって、笑いに潔さが少ない展開。せっかく財津一郎演じる動きが直角すぎる白スーツ&サングラス姿のパリ帰りの派手なデザイナーと(この人の動きはいま観てもかなり笑えます)、東京ぼん太の地味さをもっと絡ませてくれた方が、映画としては面白くなったんじゃないかな?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • かっこいい
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ