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性の放浪 (1967)

監督
若松孝二
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3.00 / 評価:2件

理性の中の本能

  • niizeroyonroku さん
  • 2010年7月16日 20時32分
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    • 総合評価
    • ★★★★★

 気が付いたら、知らない駅に着いていた。
 それは、だれの指示でもない。
 自分が、電車に乗っていた。
 しかし、現実は、その駅の地名に本当に私が、北野か疑問になる。
 実際、目の前の欲求を満たすより
 妻の浮気が気になってしまう。
 良かった、今日は、日曜日だった・・・
 どこか、スコセッシのアフター・アワーズが気になり始めた。
 これは、あくまでも私的な
 目の前の興奮を制御するアメリカがいる。
 どう考えても、妻は、いつも、家に帰って、大胆なポーズで、今まで何して北野、
 私が言っていることが、嘘だって、アリバイと証明で抱いて・・・
 理性は、何処に、北野は、こない。
 どうしても、帰りたい
 でも、アリバイはない。
 証明もできない。
 北野は、いる。
 困ったが、やるしかない、取られたものは、取り返す。
 取られてないものも取り返す。
 女優は、みんな、北野を拒まず、車に乗せ、直ぐに捨てる。
 男は蒸発する。
 女は、被害者のふりを演じきって、社会をだます。

 砂の女

 大丈夫、私がしてきたことの成果は、誰にも理解されない。
 そして、理解されようと思うこと自体が、無意味なことに気付くのであった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
  • 知的
  • コミカル
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