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なつかしき笛や太鼓 (1967)

監督
木下恵介
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3.50 / 評価:4件

解説

 木下恵介が製作・脚本・監督を務めた、木下プロ第一回作品。松竹を退社した木下がメガホンをとるのは、1964年の「香華 前後篇」以来、三年ぶりのことだった。  今から13年前の昭和29年。家田徹は瀬戸内海の小手島に赴任してきた。亡くなった戦友の一人息子である健一を育てるため、婚約者である道子の反対を押し切って来たのだった。しかし赴任した学校の生徒はまったくやる気がなく、乱暴者の大人たちと酒を飲みながら花札に明け暮れる始末。近隣の学校が集まって行われる合同運動会でも毎年ビリで、生徒たちには誇りも自信もなかった。徹は子供たちにやる気を持たせるため、バレーボールを教えることにする。最初はまったく興味を示さない子供たちだったが、徐々に心を開き始め…。

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