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華岡青洲の妻 (1967)

監督
増村保造
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3.90 / 評価:40件

解説

 有吉佐和子の同名小説を新藤兼人が脚色、増村保造が監督した。世界で初めて麻酔を使った手術を成功させた華岡青洲と、彼への愛を争う妻と母との確執を描いた文芸作。華岡家に嫁いできた加恵は、夫となる華岡雲平が京都へ遊学中だったため、彼の母である於継と二人で楽しく暮らしていた。しかし雲平が戻ると於継の態度が急変、於継は加恵を押しのけ雲平の世話を焼き始めた。名を青洲と変えた雲平は麻酔薬の研究を重ね、ついに人体実験を行うところまで来た。於継が自分を実験に使ってほしいと申し出たのを聞いて、加恵は逆上。自分こそ実験台にふさわしいと訴えた。

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