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若親分千両肌 (1967)

監督
池広一夫
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解説

 市川雷蔵のヒットシリーズ「若親分」第八作にして最終作。「女の賭場」の直居欽哉がシナリオを書き「若親分」初期三作を監督した池広一夫がメガホンをとった。  若親分の南条武は旅の途中、人違いが原因で狙撃されてしまう。奇術一座の昇天斎辰丸が傷を負った武を救い、武はお礼に裏方を手伝うことになった。宇島での興行は成功したものの、土地の顔役である青柳組から金をゆすられ、武はひとりで青柳組に乗り込み組長の青柳竜作から子分の詫びを入れられた。竜作は病床にあり、代貸の黒崎が組の乗っ取りを画策しているらしい。青柳組が建設中の海軍兵器工場に、赤松組が殴り込みをかける事件が起こるが、裏では黒崎と赤松組が手を組んでいたのだった。

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