喜劇 初詣列車
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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作品レビュー(2件)

笑える28.6%楽しい28.6%かっこいい14.3%かわいい14.3%コミカル14.3%

  • mal********

    3.0

    渥美清の貴重な東映主演作品です。

    1968年に公開されたコメディ映画だってことは、題名にもしっかり”喜劇”と書かれてることでお分かりいただけると思います。 本作は渥美清主演の”列車シリーズ”のなかの1作だということですが、ストーリーよりも渥美清=松竹=男はつらいよという流れにすっかり馴染んだ映画ファンにはちょっと意外な感じがする作品かも。 ただ渥美清演じる主人公は寅さんのような自由人ではなく、しっかり家庭もある既婚者という設定。しかも娘までいるというのがなぜか新鮮に思えます。 お人よしの列車の車掌さんが幼馴染の女性の弟を探すというストーリーなんですが、その過程で登場する当時流行してたアングラ&サイケデリックな文化が面白く、またそこに登場するエキセントリックな財津一郎と、いかさま師っぽい大泉あきらが笑えます。 放送禁止用語連発のシーンもあってなかなか鑑賞する機会はないと思いますが、その後の映画やテレビドラマで活躍する(現在も活躍してる人もいますよ)俳優やタレントさんの元気な姿が観られる貴重な作品ですし、その意味も含めてということで☆をひとつプラスしておきます。

  • ann********

    4.0

    渥美清の「喜劇・列車」シリーズ第3弾

    主人公(渥美清)は妻子がいる国鉄マンで今は上野⇔新潟などの急行を担当している。ある日、仕事中列車内で幼なじみの女性(佐久間良子)に会う。その女性と会話し、彼女の弟(小松政夫)が行方不明で心配している話を聞き、主人公は捜索し新宿で見つけた。近所の住人が主人公と女性が一緒にいる所を見かけ主人公の妻(中村玉緒)に告げ口する。妻は主人が浮気していると思い、妻の兄弟に主人公の素行調査を始める。。。 「喜劇・列車」シリーズの3作品ある中の3作目。2作目「喜劇・団体列車」よりは電車も登場しうれしかった。今回は東京が舞台なので、初期の0系新幹線が出たり、懐かしい列車も多数出てきた。前半は不満だったが中盤から面白くなった。今回の役者もかなり豪華でした。若い頃の中村玉緒はめちゃ綺麗でした。今回も美人な城野ゆきが登場しうれしかった。彼女は若い頃の酒井和歌子やタレントの相沢真紀あたりに似ているかな。昔の新宿駅西口に見れたのはかなりうれしかった。あまり変わってないですね。タクシー初乗りが100円だったかー。このシリーズでは1作目の「喜劇・急行列車」が1番好きです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
喜劇 初詣列車

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル