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黒部の太陽 (1968)

監督
熊井啓
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3.80 / 評価:176件

解説

 木本正次による同名原作をもとに「日本列島」の熊井啓が脚本・監督を務めた。共同脚本は「喜劇 競馬必勝法」の井手雅人、撮影は「情炎」の金宇満司、音楽は「禁じられた情事の森」の黛敏郎がそれぞれ担当。三船敏郎と石原裕次郎という、日本を代表する二大スターが共演を果たしている。  富山県黒部川上流に関西電力が建設する第四発電所。現場責任者には北川が任命され、資材運搬用のトンネル掘削は熊谷組が担当することになった。熊谷組の岩岡源三の息子である剛は父の強硬なやり方に反発し設計技師となっていた。現場に赴いた剛はそこで体力が衰えてしまった父と、熱心に工事に打ち込む北川の姿を見て、工事に参加することにする。やがて工事現場では山崩れが起こり大量の水が流れ込んだ。北川は自分の娘が白血病に冒されたことを知るが、工事現場を離れることができなかった。

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