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帰って来たヨッパライ (1968)

監督
大島渚
  • みたいムービー 4
  • みたログ 46

3.50 / 評価:9件

ナニ人ですか?

  • lily さん
  • 2008年2月8日 11時08分
  • 閲覧数 664
  • 役立ち度 20
    • 総合評価
    • ★★★★★

のっけからつまらないシーンが延々と続く。
う…チョイスミス?と思いながらも
懐かしい顔ぶれや昔の町並み、
そして「帰ってきたヨッパライ」や「イムジン河」
といった歌に惹かれて観てしまった。

朝鮮からの密航者と勘違いされ追われる身となった
大学生3人(ザ・フォーク・クルセダーズ)。
台詞は棒読みで、演技もド下手。
本物の密航者役の若き日の佐藤慶が出て来た頃から
ちょっと面白くなってくる。

それにしてもこの演出には、ひどく疲れさせられる。
これ、演出と主役の3人がも少しどうにかなってたら、
もっといろんな人が観るに耐えられる反戦映画だったと思う。

1968年の映画だけど、当時どんな反響があったのか気になるところ。

少し悲しくて、そしてものすごく過剰なまでに現実。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 絶望的
  • コミカル
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