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こわしや甚六 (1968)

監督
市村泰一
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3.00 / 評価:2件

ザ・モップス特別出演!

  • bakeneko さん
  • 2014年10月1日 7時21分
  • 閲覧数 242
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

普段はお荷物サラリーマンだが、裏商売で“何でも壊し屋”に天才を発揮している主人公:フランキー堺と相棒達(判淳三郎、石川進)の活躍を描いた喜劇アクション作品であります。

必殺仕事人のマイルド現代版とも言える“壊し屋”の奮闘を描いた作品で、口八丁手八丁で見合いから取引までを壊していく主人公の活躍?が見所となっています。
クライマックスは嘗ての恩師の娘を助けて、悪徳企業&暴力団との対決となりますが、喜劇としては“フランキーのやり過ぎギャグ”には笑い難く、アクションとしては格闘や爆発などがヌルめのどっちつかずの作品となっています。

寧ろ本作の最大の見所は、当時大人気の日本のサイケデリック・ロックにおける草分け的存在:ザ・モップス(The Mops)が「ベラよ急げ」を映画用のオリジナル収録で演奏するシークエンスで、当時の空気感覚も含めたステージ映像は貴重であります。
また、クライマックスのアクションシーンでは東映の爆発スタッフと共に菅原文太がちょい役で出演していることも珍しいところですので、メインストーリーや喜劇アクションの緩さを大目に見ながら鑑賞すると良いと思います。


ねたばれ?
生田悦子さんの“超女の子走り”は萌えます♡

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