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斬る (1968)

監督
岡本喜八
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4.33 / 評価:27件

解説

 山本周五郎の短編小説『砦山の十七日』を、岡本喜八が村尾昭とともにシナリオ化し監督した時代劇。他の映画では重厚な演技を見せる仲代達矢と高橋悦史による、ユーモラスな掛け合いが魅力。  江戸時代の上州に、上司を切り捨て武士を捨てた弥源太と、百姓をやめ田畑を売って武士になろうとする半次郎が現れる。藩主の圧政に不満を抱く七人の青年武士が城代家老を斬り、国境の砦山に逃げ延びてきた。弥源太は七人の若者に同調するが、半次郎は次席家老が募る浪人隊に加わる。こうして二人は敵味方に分かれることになった。だが次席家老こそ藩の乗っ取りを企む悪人であることが判明、弥源太が囚われてしまう。弥源太の危機を救ったのは、次席家老の正体を知った半次郎だった。

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