レビュー一覧に戻る
昭和のいのち

pj2********

3.0

昭和のいのち

作品としての評価はするが力みすぎて映画が2時間30分の長編でダラダラと長く胃がもたれるし娯楽性に乏しい。裕次郎も太っていて恰好が悪い。このころの日活映画は本当に面白くない。黄金時代のスター娯楽性を保つのは小林旭だけである。渡哲也は泥臭いチンピラ映画で、高橋英樹は箸にも棒にもかからない大根。この映画にも脇ででているが印象は薄い。規制のスターを使う映画ではない。残念

閲覧数425