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緋牡丹博徒 (1968)

監督
山下耕作
  • みたいムービー 10
  • みたログ 129

3.82 / 評価:39件

『緋牡丹博徒』

  • アテンザマン さん
  • 2018年3月3日 13時19分
  • 閲覧数 955
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

【Amazonプライムビデオにて 9】
1968年制作『緋牡丹博徒』

ご存じ『緋牡丹博徒』シリーズ8作の記念すべき第1作。熊本で一家を構える博徒矢野一家の一人娘として生まれた竜子。お竜が十八の時、父親が流れ者に命を奪われて一家は解散。その犯人探しのため、牡丹の刺青に女を封じ、男勝りの啖呵と度胸で全国の賭場を流れ歩き、、、、。
「肥後熊本は五木の生まれ、姓は矢野、名は竜子、通り名を緋牡丹のお竜と発します」 

主演の藤純子(現:富司純子)は、父・東映のプロデューサーをしていた父:俊藤浩滋の勤務先である東映京都撮影所へカメラテストに行った際に、監督:マキノ雅弘にスカウトされ、映画デビューした、いわば女優エリート。
若干22歳でこの色気と風格は、大したもの。関西出身者であるにもかかわらず、熊本弁もなかなかではないでしょうか。

「お竜は女じゃなか、男たい」とは言いますが、女っぽいところがふんだんに見られて、しかも、我が健さんが、そんなお竜を守るように、折に触れて登場してくるのも、たまりませんよ♬

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