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人生劇場 飛車角と吉良常 (1968)

監督
内田吐夢
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4.08 / 評価:12件

解説

 尾崎士郎の『人生劇場 残侠篇』をもとに、棚田吾郎が脚色し内田吐夢が監督。内田が『人生劇場』を映画化するのは、1936年の「人生劇場 青春編」に次いで二回目、実に32年ぶりのことだった。  上海から日本に戻った吉良常は、今は亡き主人の息子である瓢吉を訪ねる。おとよと駆け落ちした飛車角は、殴り込みで丈徳を斬り勝利した。しかし裏切った兄弟分を刺殺、たまたま出会った吉良常にすすめられ警察に自首する。四年後、刑期を終えた飛車角を吉良常が出迎えた。吉良常の故郷である吉良へ行った飛車角は、そこで偶然、行方をくらましていたおとよと再会。吉良常は老齢のため病床に伏し、そのまま息を引き取った。丈徳の仇を討つべく、地元のヤクザが吉良に乗り込んでくる。

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