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ある女子高校医の記録 初体験 (1968)

監督
帯盛廸彦
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4.00 / 評価:2件

渥美マリのイメージを生んだ作品

  • wau***** さん
  • 2011年2月13日 0時57分
  • 閲覧数 724
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

 今日、阿佐ヶ谷でレイトショーにて観賞しました。
前作の「ある女子高校医の記録・妊娠」に続く女子高校生の生態を描いています。

 物語は、新宿で売春をしようとしたある女子高校生が警察につかまり、尋問をうけてる最中に太ももの入れ墨を見せて逃げるところから始まります。
 当然、学校に知らせがいき、結果4人の生徒が疑わしいとみて、校長は校医に調査を命じます。そこで明らかになったのは…、
 1人目の南美川洋子はサイケバーでリード・ダンサーとして人気を集め、2人目の八代順子は深夜のラジオ番組で悩ましい声を聴かせている。3人目の渥美マリはヌードモデルで稼ぎ、4人目の水木正子は夜の街で男性相手にサービスさせるステッキガールだった。
 そこまでして稼ぐ彼女たちの目的は…。

 本作のみどころは4人の上記の活動ぶりもさることながら、前作よりも脇役がくせもの揃いであろう。
 金子信雄(校長役)・藤村有弘(画家役)・藤木孝(振付師役)・大泉滉(水木正子の客役)etcといった配役からも前作以上に面白く感じた。

 他は前作にも出ていたGSザ・レンジャーズの宮城ひろしが八代順子の幼なじみ役で結構おいしい所を持っていくし、今回は津山由起子の代わりに福原真理子が重要な役どころで出ています。
 それに、渥美マリが本作で初めてセミヌードを披露しており、これが彼女のセクシーなイメージを生み出すきっかけになったのでは?と思っている。

 ま、この作品は笑えるシーンやつっこみ所が前作以上に満載なので、結構楽しめる映画に仕上がっていると思う。

詳細評価

物語
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映像
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