ここから本文です

女賭博師奥ノ院開帳 (1968)

監督
井上芳夫
  • みたいムービー 0
  • みたログ 8

3.00 / 評価:4件

シリーズ節目の10作目です。

  • mal******** さん
  • 2011年11月17日 14時11分
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

1968年に公開された江波杏子主演による「女賭博師」シリーズ第10作目です。でも、タイトルの意味は分かりません。

映画の最初の方で賭博好きの奇術師の銀子演じる江波杏子のまるで妖怪人間ベラの実写版のようなロングヘア姿が見られたり、お銀にいかさまを見抜かれたライバルのお由(笠原玲子)があっさり裸になるシーンも登場。伴淳三郎演じる”疾風の辰”という伝説の壺振師が実はお銀の父親だったという展開もあり、シリーズも10作目となるといろんな趣向を凝らしているのが分かります。

ただし、シリーズでおなじみの悪役を演じる上野山功一と内藤武敏(吊りバンド姿が変です)が登場してからは、いつもの「女賭博師」らしいストーリーが展開されますし、お銀に命を救われたお由が恩を仇で返したまま映画から消えたりといった放任的な展開もありますが、それでもなんとか大団円の形で終わるので後味は悪くありません。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • 勇敢
  • 切ない
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ