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祇園祭 (1968)

監督
山内鉄也
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解説

 西口克己の同名小説を、鈴木尚之と清水邦夫が共同で脚色し、山内鉄也が監督した時代劇大作。企画段階から監督の交代、スタッフの降板、資金繰りの悪化など様々なトラブルに見舞われ、完成までに7年もの歳月が費やされた。  応仁の乱により京の都は荒廃、農村部では土一揆が巻き起こっていた。織物職人で笛が得意な新吉は、やはり笛の名手である女あやめと出会い、惹かれていく。新吉たちは細川家の依頼により山科へ出兵、京の町民と農民たちとの戦いが始まった。貧農に加勢する馬借の熊左と一戦を交え、ようやくこれを撃退した新吉だったが、実は町民も農民も侍たちの犠牲になっているだけなのではないかと、疑問を持ち始める。

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