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落葉とくちづけ (1969)

監督
斎藤耕一
  • みたいムービー 0
  • みたログ 7

2.50 / 評価:2件

短髪七三分けの佐藤蛾次郎は笑えますが。

  • mal******** さん
  • 2011年5月8日 16時56分
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

1969年に公開された青春恋愛映画です。

当時人気だったヴィレッジ・シンガーズやオックスなども出演して、映画の中でもそれぞれの持ち歌を歌っています。

田舎から(具体的にどこかは分かりませんが)信子という女性を探しに東京にやってきた漫画家ジュン。彼の恋人だった信子は2年前記憶喪失になって行方不明のまま、なぜか東京にいると確信したジュンは、偶然信子そっくりの女性(こちらも信子)に出会い?俺を思い出してくれ?と懇願。初めは相手にしなかった信子も、段々?ひょっとして私は信子かもしれないわ?と思ってきたわけです。

でも、東京にいる信子には妹も母親もいるわけでから、観ている側としてはどんな展開になるのかと思っていたら、信子はジュンの言葉を信じて田舎に戻ってしまいます。その前に両親や友人に真面目に相談すべきなんですが、この信子の決断力がこの後驚愕というか、あっけにとられる結末へとつながるのでした・・・。

恐ろしいのは、ある意味救いのない結末を友人達が?幸せに暮らしてるんだろうな?ぐらいしか思っていないことで、映画もハッピー・エンドみたいにさわやかに終わってしまうことです。

”ネタばれ”レビューにしたんだから、結末もハッキリ書こうと思ったんですが、実際に本作を観てそれぞれの感想を持っていただきたいという気持ちと願い(なんの願やねん)をこめて、私のレビューを終わりたいと思う所存でございますです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • 恐怖
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