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若者はゆく -続若者たち- (1969)

監督
森川時久
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3.60 / 評価:5件

解説

 山内久のオリジナル脚本を森川時久が監督した青春映画。前作「若者たち」と同じスタッフ・キャストで製作され、さらに翌年にはシリーズ最終作となる「若者の旗」が公開された。  間崎ミツは一人で上京してきた。父は出稼ぎで帰らず、母に恋人ができてしまったのだ。佐藤家では長男の太郎が父代わりとなり、五人きょうだいの生計を立てていた。次郎は長距離トラックの運転手、三郎は大学生、オリエは製靴工場の職員、末吉は浪人だ。ミツが同僚をかばって解雇され、オリエに連れられ佐藤家を訪れた。太郎はミツに、家賃と食費を払って一緒に暮らせばいいと提案する。太郎はマイホームを築く夢を実現すべく、貯め込んだ金を土地の契約に支払うが、相手の会社が倒産し社長に金を持ち逃げされてしまう。

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