続社長えんま帖
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)


  • tot********

    3.0

    何も考えずに観れる・・・

    「社長えんま帖」の続編。ホントの続編なのでこの作品だけ観ても分かりにくい。三木のり平、フランキー堺はでていません。代わりに小沢昭一、藤岡琢也がでています。ヘンなオッさんたちの中にあって、関口宏、内藤洋子が爽やかです。東野英治郎も大社長の役ででてきます。お話は、いつものようにバカバカしくも何も考えずに楽しく観れます。今回の会社、マルボウ化粧品。紡績会社の子会社らしいが、この頃は紡績会社が盛況だったと思います。昔、地元にあった3つの紡績工場も今は全部なくなりました(団地、ショッピングモール、太陽光発電に変身)。

  • いやよセブン

    3.0

    マルボー化粧品

    続編は大阪にある親会社、紡績会社社長が健康上の問題で療養、森繁久彌が代理になる。 草笛光子と団令子とよからぬことを企むが、いつも邪魔が入る。 今回も内藤洋子が登場、♪ルンナ♪

  • ma2********

    1.0

    完全に息切れ

    さしもの社長シリーズも、もう完全に息切れ感が強いです。 まあ、内藤洋子さんのファンにウケるくらいの存在価値はあるかもしれませんが。 ここまで書いていて、シリーズものといえば、やはり寅さんは最後までそんなに パワーの低下を感じさせないのですから、大したものなのですね! ところで、若い世代の方に一言参考まで。前作と同様、社長令嬢で大学生の岡田可愛が家でヘルメットを手にしての場面は理解できたでしょうか? これは当時、学園紛争に加えてベトナム反戦、安保反対などで学生運動がとても高揚した時期でした。 デモ参加者は警察の機動隊との衝突に備えて、頭部保護などのためにヘルメットを着用していたのです。 この映画が公開された1969年の1月には、東大紛争のクライマックスとも言える安田講堂など校舎の封鎖解除で激しい攻防戦がありました。これ以降、全国の大学から一部は高校や職場にまで、闘争が波及してゆくことになりました。 岡田可愛が森繁をモデルにして包帯を巻くなどするシーンは、こんな時代状況を反映したものなのです。

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