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栄光への5000キロ (1969)

監督
蔵原惟繕
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解説

 日産チーム監督でサファリ・ラリー優勝を経験した笠原剛三のドキュメント『栄光への5000キロ東アフリカ・サファリ・ラリー優勝記録』を映画化。脚本は山田信夫、監督は蔵原惟繕が担当した。撮影は「黒部の太陽」の金宇満司。石原プロモーションと日産自動車による作品であり、過酷なサファリ・ラリーに挑戦する日本人ドライバーを石原裕次郎が演じた。撮影で実際に使用された「ブルーバード」は、小樽市の石原裕次郎記念館に展示されている。  世界中を渡り歩きながらレースに参戦している五代高行。モンテカルロ・ラリーに参加するが、途中クラッシュしてしまい、ナビゲーターのケニア人青年マウラは自らを責め五代の前から姿を消す。五代を看病してくれていた恋人の優子もまた、彼のもとから去ろうとしていた。日本グランプリも優勝を逃してしまった五代に、日産自動車常務の高瀬がサファリ・ラリーへの参加を打診してくる。

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