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涙でいいの (1969)

監督
丹野雄二
  • みたいムービー 3
  • みたログ 10

2.50 / 評価:4件

日活末期とミニスカート全盛

  • nqb***** さん
  • 2012年12月22日 9時39分
  • 閲覧数 917
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 主演は松原智恵子。気の強い妹役。お姉さんが稲垣美穂子。ミュージカル仕立ての制せ瞬歌謡映画。当時はミニスカート全盛時で途中わけわかんないウェストサイドストーリーもどきが入る。ここで女子たちがミニで踊るんだが、見えそうで見えないのが気になる(笑)黛ジュンの歌唱が冴える(笑)。
姉のことを好きな山岳カメラマンに恋する松原智恵子の猛アタックぶりが面白い。でも振られてしまう。なぜならカメラマンは姉が好きだったのだ。山仲間の婚約者が姉だったのだ。姉もカメラマンが好きになるが、それをしった婚約者は苦しみ山で遭難してしまう。自責の念に駆られたふたりもまた苦しんでいたのだった…という青春映画。

 牧場がキライで東京に出て行った松原智恵子に焦がれる浜田光夫が「俺は豚の世話をするしか能がない男だが、誇りを持ってやってる。だれかがしなくちゃならない仕事なんだ。」っていう台詞が心に残った。

詳細評価

物語
配役
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音楽

イメージワード

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