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男はつらいよ フーテンの寅

WindragonR1

3.0

ネタバレ何で首を痛めたの?

35分で最初の話が終わってしまう。なんだ、35分でできるんじゃん!残りは第2話みたいな感じ。でも印象に残るのは時代です。オープニングのSL、江戸時代の様な宿、貧乏人の暮らし、妾がまだ当たり前だった残り香。こんな感じだったんだとそちらが感慨深かった。勿論寅さんには同情するけれど共感は出来ないし、バイクの青年がなんで首を痛めているのか何の説明もないし。当時の映画はこんなもんなのかもしれませんが、気になってしまいました。 あと、恋のキューピットを二本立てにしたり、2度も風邪を引かせたり、一つの映画で同じ事をやるという事は、脚本の山田さんはやっつけ仕事だったんですかね。 でも森崎監督の表現方法は良かったと思います!

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