ダンス・ウィズ・ウルブズ

DANCES WITH WOLVES

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ダンス・ウィズ・ウルブズ
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(128件)


  • yyb********

    5.0

    雄大で美しい

    南北戦争で英雄となった男ダンバーが、開拓先で先住民のインディアンと交流を深めてゆく姿を描くヒューマン映画。どこをどう減点していいのか分からない程素晴らしい作品。インディアンと友好を深めてゆくシーン。狼との交流シーン。雄大で美しい。

  • jfn********

    5.0

    雄大で美しい

    南北戦争の英雄である男ダンバーが、開拓先に暮らす先住民であるインディアンと交流を深めてゆく姿を描くヒューマン映画。どこをどう減点したらいいのか分からなくなる程素晴らしい映画。インディアンと友好を深めてゆくシーン。狼と触れあうシーン。雄大で美しい。

  • ジュディー

    1.0

    西落合1-18-18 更生施設けやき荘

    東京都西落合にある更生施設けやき荘という生活保護受給者が入居する施設では女所長を柳澤明美という人物が勤めていてこの人物の悪辣さは度を越えており (自分は事情があり、数か月入居したのだがそこでの待遇があまりにも悪かったのでこうやってネットで告発する事にした) 入居者の女性を馬乗りになり殴りつけ 「この被害をてめーが訴えたとしてもこっちが「いゃー、病人ってのは怖いねぇ、事実と異なる事をさも事実であるかのように吹聴して・・・」と言えば誰もてめーの 発言を信用しない」このような事を声を荒げて口にした後再びその発達障害と思われる女性の横面をはたき 「殺したって こっちは罪に問われない・・・うまく「病人ですからねぇ・・・暴れて押さえつけたら・・・」と言えば誰もこっちの発言を疑わない」 そう言うと固く拳を握りしめて発達障害の女性を殴りつけた。 更に「鬱病患者」ってのは、怖いねぇ「自殺しないんだから」その神経たるや・・・自分だったら 「精神科の敷居を跨いだら」自殺しますよ・・・どういう神経しているんだろう・・・あ、だから 「おかしい」のか・・・「鬱病患者」なんててめーでは「まとも」と思い込んでいるんだろうね・・・こっちからすれば重度と一緒「ガチキチって自覚もない連中」 「こちらからすれば「発達障害」の連中なんて「本物の狂人」社会に出てくるなよって感じ・・・ま、「この事実を自覚していたらまともだわな」健常者って立場の高い者と 同じ空気を吸えるんだからありがたいと思えや」 「就労移行事業所だって・・・笑わせるなよ「発達障害の連中の就労を支援」するだと・・・こいつら人間じゃーねーじゃねーか、そんな支援するから「ガチキチが付けあがる」「ガチキチを付けあがらせようってんだから「就労移行事業所」に勤めている人間なんて「立派な犯罪者」 このような罵詈雑言を常に入居者に対して口にしている。 当時困窮状態でスマホも所有しておらず、映像証拠も音声もないですが事実です。 西落合更生施設けやき荘の電話番号03-3953-8551 社会福祉法人 特別区人事・ 厚生事務組合社会福祉事業団 tswa-swc@beach.ocn.ne.jp 03-6666-1046

  • smi********

    5.0

    ものが言える時代だからこそ

    未知なるものへの理解の為に必要な事は、自らが一歩を踏み出すという事だと教えてくれる名作です。 虐げられる者たちが、勇気を出してものを言える時代になりつつある今だからこそ、この作品を観る価値があり続けると思います。

  • Karuna

    5.0

    映画史を永遠に変えた大作

    久々に再鑑賞しました。 かなり感動しました。小さい頃見たときも深い感動に包まれたのを昨日のように覚えていますが、長いですし、なかなか動画配信がなく、見れずしまいでした。 久々に観れてよかった。 アメリカ国立フィルム登録簿に永久保存されているというのもわかります。 しかし、皆さん、”インディアン”って差別用語ですよ。 正しくは、ネイティブアメリカンやアメリカ先住民族です。 日本人ってそういう教養がないから時々すごく驚きます。 当時は白人をあまりに批判的に描いているからなかなかお金が集まらなかったけれど、絶大な人気を誇っていたケビンコスナーが私財を投げうって作ったみたいですね。 MeTooやBlack Life Matters などの差別に対する意識が高まっている現代見ても驚きます。 あの時代にアングロサクソンをあそこまで醜く描くのも勇気がいたことでしょう。 狼の演技も素晴らしい。 ケビンコスナーと狼が踊るシーンが好きです。 当時はメアリーマグドウェルの魅力 が分からなかったのですが、今見ると彼女の演技の素晴らしさが分かります。 グレアムグリーンも素晴らしい。 最後は涙が出ました。 改めて、ネイティブアメリカンだけでない、先住民族の歴史や文化の重み、それを破壊したアングロサクソンの罪の重さ、その闇を暴いた本作の意義について考えさせられました。 自然も本当に美しく、馬好きとしては馬とのシーンも堪能しました。 ケビンコスナー、この映画を作ってくれてありがとう。 U-NEXTにて

  • kat********

    5.0

    ケビン・コスナー監督作品

    ケビン・コスナーがメガホン握ってどうなるのよ。と思ったらメチャメチャ良かった。 雰囲気も映像も非常に美しく見応えがありました。 好き嫌いが出る感もありますが、自分はハマりました。 TV放送されたらまた観ます。

  • bak********

    5.0

    ネタバレ見ごたえありの良作/狼の演技も秀逸

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sou********

    5.0

    ネタバレ未開の地で育む、友情と愛情に乾杯!完敗?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mov

    3.0

    今見ると違う

    子どもの頃見てなんとなくいい映画だった面白かったという記憶があった。 今見たらなんか違う。大分イラっとした。 先住民をなんで撃つんだ。逆だろ。勝手に人の土地に来て。 人のものを異常に欲しがる奴奪い取って平気な奴は嫌い。 風景や生き物、衣装とかはよかった。 憎たらしい兵隊役の人は本当に憎たらしくて上手だった。

  • ttb********

    2.0

    インディアンと白人の現実を煙に巻く映画

    ある白人の軍人がオオカミとインディアンと仲良くなるという、不思議な話。 オオカミとインディアンが同列っぽい点や、白人移民によるインディアン大虐殺の片りんも見えない点など不満は多く残った。 白人の軍人と言えばインディアンせん滅作戦に没頭していたリンカーンしかり、とにかくインディアンをこの世から消し去ろうとしてきた者たちである。 それを描かずして、インディアンと仲良くなって、インディアンの仲間となっている白人女性と恋に落ちるなどという、ありえないストーリーに嫌気がさすところも。 結局は、オオカミとインディアン、そして白人同士の恋物語を描きたかったのか?よくわからない展開でした。 3時間もあったんだから、もっと描くべきところがあったのではと思う。 本来なら★一つだが、相当お金もかけて映画風に仕上がっていたので大あまで★二つ。

  • マコト

    4.0

    初監督作品にして最高作だね

    イ―ストウッド監督作の西部劇よりは全然いい。 これで全てを出しきってしまったか、以降の監督作品はイマイチ。 長いけど無駄なエピソードもなかったと思う。 純粋なフロンティアスピリットを描いた傑作西部劇。

  • tat********

    4.0

    争いの代償の大きさを思い知らされる

    アメリカ南北戦争の中尉がスー族との交流を通じ、人間性に目覚めてゆく。領土・民族の争いが絶えないが、それによって失うものの大きさや無意味さを思い知らされる。 役3時間の長編だが、緊迫感のある映像で時間を感じさせない。 大自然の偉大な映像は素晴らしい。 ーー 2020/07/18 8 2回目

  • tos********

    4.0

    彼のアメリカ愛

    南北戦争中、北軍のダンバー中尉は、望んで愛馬シスコと辺境の砦に赴く。誰もいない荒れ果てた砦での自給自足、やってくるのはツーソックスと名付けた狼だけという生活だった。そこに先住民のスー族のやってきて、交流が始まる。スー族には、彼らに育てられた白人女性がいた。   辺境の雄大で「圧倒的光景」に、ダンバーとともに魅了されました。フロンティア、アメリカ、政府、国民をじっくり真摯な目で描いていて感動します。「JFK」とともにケビン・コスナーのアメリカ愛が、十分に伝わってきました。

  • いつき

    5.0

    美しい映画

    映像も音楽も美しく、アメリカ映画の良いところが凝縮されている。何度観ても素晴らしく切ない。

  • al2********

    5.0

    先住民ライブスマター

    レッドフォード、ベイティ、メルギブソン、イーストウッド、 スター俳優が時に名監督として名作を作りオスカーまで取る。 そんなマルチタレントな俳優陣にケビンコスナーの名が加わって世界の映画ファンをアッと驚かせた西部劇大作。 先住民族の中に入って交流する白人中尉、という設定や先住民たちが彼らの言語でしゃべる(先住民が見たら男女言葉が変でちょっと違和感あったらしいが)というそれまでの白人目線のステレオタイプな西部劇の先住民の扱いを変えたストーリーが斬新。 スケールのある美しい大自然のバックグラウンドや迫力あるバッファロー追いなど映像も素晴らしくケビンコスナーにこんな才能があったなんて、と今見てもびっくり。 この作品が「良い白人」目線という多少あざとく感じる部分はあるが、”過去に白人による他人種へ行なった行為”を扱った意義は 2020年現在いまだ人種差別問題がニュースになるアメリカで考えさせられる名作。

  • b

    3.0

    監督が…

    率直な感想は長過ぎる、中盤まあまあ面白いんだけどクライマックス以降はちょっと陳腐。 ハードボイルドっぽい男のロマンの匂いがするので男性受けは良さそう。 魅せ方が下手なのかな、話自体はそんなに悪くないと思うけど、撮り方とかエピソードが弱かったり、間延びするし。 まずプロローグ部分からあまり面白くないし長い…。 これ実話っぽくしてるけど元は小説みたいです。 やっぱり監督がダメな気がします…。

  • takamath

    3.0

    冗長な印象通りだった

    アカデミー賞の最優秀作品賞を取った作品だが、今となっては冗長な感じが否めない。 10 時からの〜で鑑賞。 195分の上映時間はさすがに長い。 長くても面白い作品は面白いのだが、無駄なシーン、必要ないパートも多い。 バッファローの群れのシーンなど、スケールの大きな画面構成は見応えがあるが、それだけと言えばそれだけでもある。 時間の都合で観れなかった、10時からの映画~の同じ帯でやっていたアラビアのロレンスを観れば良かった、と後悔。 まあ、テレビで見るよりは良かったかな、と自分を慰めたい。

  • lma********

    5.0

    ネタバレタイトルが実はとても意味深い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 戸澤好美

    4.0

    ケビン.コスナーはん!!

    めっちゃええ話やったで!ケビン.コスナーはん、おおきに〜!!

  • col********

    3.0

    エンドロールにトゥーソックスの名があった

    久しぶりの休みの土曜日に、午前十時の映画祭へ。約30年前の劇場公開当時は、ケビン・コスナー主演の映画に食傷気味で見に行かなかった。よって、初めて見た。しかし、疲れが抜けない。 バッファローの群れはどうやって撮ったのだろう。CGでは無かったと思うが。時代背景は知らないが、一人きりの最前線基地というのはあり得るのだろうか。映画で描かれていないその後は、きっと悲しい結末だったんだろうな。

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