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タイガーマスク (1970)

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4.50 / 評価:2件

プロレスに興奮しまくった少年時代

  • dereck1960boy さん
  • 2009年4月21日 7時12分
  • 役立ち度 14
    • 総合評価
    • ★★★★★

昭和40年の初め位まで、金曜日午後8時はプロレス中継でありました。
ジャイアント馬場&アントニオ猪木の「BI砲」がフリッツ・フォン・エリック、ボボ・ボラジル、ブルーノ・サンマルチノ、アブドーラ・ザ・ブッチャー、テリー&ドリーのファンクス等と死闘を繰り広げておりました。
大木金太郎の頭突き、吉村道明の延々と続くキーロック・・・・醍醐味でありました。

こちらに巡業に来られると近所のプロレス大好きオッサン連中に連れて行ってもらったものです。
アントニオ猪木さんの新必殺技は一般公募されまして、当然私も応募しましたが没でした。
ちなみに、アントニオスペシャル「卍固め」に決定しました。

そんな頃虎の穴から刺客「タイガーマスク」がやってきます。
完全なヒールでやる事すべて桁違いでした。
しかしやがて正義の心に目覚めます。
今度は逆に「虎の穴」からの刺客と死闘を繰り広げます。
そのタイガーマスクの正体は・・・・

原作では主人公死んじゃいます。
子供心にショックでした。

マット界にタイガーマスクが登場した時は嬉しくもありましたがかなり複雑でした。
マスクの出来が悪く悩んだ挙句タイガーマスクになられた佐山聡さんには悪いのですが、アニメの中でのヒーロー像として確立してたタイガーマスクが連載当時のBI時代ではなく新日本のマットに上がるのは抵抗がありました。

しかしこの事によりプロレス界が盛り上がったのは事実で、佐山さんがいなければ日本で総合格闘技が誕生することもなかったと思います。

最近は団体が増えすぎて面白みが無くなったと思ってます。
以前CSで放送されたプロレス名勝負を録画してるのをたまに観ます。
年取った証拠かな・・・・

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