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巨人の星 大リーグボール (1970)

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解説

 梶原一騎、川崎のぼる原作の野球劇画の名作『巨人の星』。そのアニメ映画版・第三弾。  持ち前の小柄な体格ゆえ球質に重みがなく、一度打たれればヒットにされやすい飛雄馬の投球。それはプロ野球の投手として致命的な欠陥だった。だが飛雄馬はその逆境を逆手に取った、前代未聞の魔球「大リーグボール」を編み出した。その魔球で挑むは、高校時代からのライバルの一人で、今は大洋ホエールズの強打者となった左門豊作。果たして大リーグボールの真の威力は!?  TVアニメ『巨人の星』の、大リーグボール1号編の前半を再編集。逆境の中、自ら打者のバットに当たり凡打を導くという驚異の魔球に開眼した飛雄馬。その彼と強敵・左門との戦いを主軸に語る。1970年3月の「春休み 東宝チャンピオンまつり」で公開された。併映作品は『キングコング対ゴジラ』(リバイバル版)など。

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