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高校生番長 (1970)

監督
帯盛廸彦
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3.50 / 評価:2件

ハレンチ度アップ!の青春映画

  • wau******** さん
  • 2011年9月12日 0時50分
  • 閲覧数 685
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 昼間部の清純娘・南美川洋子は、ある日夜間部の生徒あてに手紙を書いていた。
それは激励の内容だったが、夜間部の生徒はあざけていた。
夜間部のリーダー的存在・小野川公三郎は、手紙の返事とともに”陰毛”を同封。
これに憤然とした小倉一郎と篠田三郎は、夜間部に殴りこみをかけるが…。

こうして、昼間部と夜間部の不毛な争いはエスカレートしていくのだった…。

 オープニングから女性の裸のカットを見せるなど、さらにハレンチ度がアップした感のある内容。
 この作品で八並映子と成瀬亜紀子が新たなスターとして売り出されたが、結果的には夜間部に通いながら怪しげなバーで働くやさぐれ娘を演じた八並が注目された。
 それまでチョイ役ばかりだった篠田三郎も、この作品でブレイク。更には関根恵子の相手役を務めるまでに至る。

 監督は「ある女子高校医の記録」シリーズや「ヤングパワーシリーズ」でおなじみの帯盛迪彦で、さらに「高校生ブルース」「夜の診察室」と、セックス絡みの作品を発表し続けることに。

 しかし、ここまでやっていいのかというくらいにセックス絡みの場面が続出。今の観点だとPG-12指定になるだろうな。

 このあと、シリーズ化されて4作も続く人気シリーズ(?)になるのだった。
 
ちなみに、当時の併映は渥美マリの代表作「でんきくらげ」でした。

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