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ある兵士の賭け (1970)

監督
キース・エリック・バート
千野皓司
白井伸明
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3.29 / 評価:7件

解説

 プロデューサーの奥田喜久丸による原案を猪又憲吾とヴィンセント・フォートルが脚本化し、キース・エリック・バートと千野皓司と白井伸明が共同で監督した。主演の石原裕次郎が代表を務める石原プロモーションが巨費を投じて製作。  フリーの報道カメラマンである北林宏は「星条旗紙」に掲載された広告を見て、激しい怒りを覚える。広告の内容は「米兵士アレン大尉が座間から別府までの1300キロを二週間で歩けるか賭けをしてほしい。成功すれば掛け金を別府の孤児院に寄付する」というものだった。しかし北村は、朝鮮戦争でアレンが市民夫婦を誤って射殺した現場を目撃しており、孤児を作り出した人間に孤児院への寄付などする資格はないと、本人に歩くことをやめさせようとした。アレンは賭けに勝ち、孤児院の改築工事が始まったのだが…。

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