クレオパトラ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(7件)

セクシー14.3%コミカル11.4%楽しい11.4%ファンタジー8.6%笑える8.6%

  • sar********

    3.0

    SF?クレオパトラ

    実験的な意欲的演出をいくつも取り入れていますが 結局普通にやった方が面白かったのでは?と感じました。 SF設定にもあまり意味はありませんでした。 エロは一応あるにはありますがうれしいシーンはありませんでした。

  • 山岸さとし

    3.0

    海外サブカルの伝道師、手塚治。

    漫画の神様と持ち上げられる手塚治。彼は創作者と言うより海外の映画やアニメやコミックスを自分の漫画へと昇華し、日本へ広めた伝道師である。 彼の漫画の基礎は紛れもなくディズニーで、ストーリーなんかはハリウッドの昔のクラシック映画から影響を受けている。彼が手掛けたこのアニメもクセの強いヨーロッパのアニメ作家の影響をアリアリと感じる。

  • pde********

    1.0

    手塚治虫の功罪

    見るのが非常につらいアニメです。当時の時代の反映ではあるのですが、笑えないギャグのオンパレード。大人の鑑賞に堪えるアニメを、という意気込みはわかるのですが、結局のところ、当時の文化人の内輪の盛り上がりという感は否めません。声優に青島幸男や阿部進や加藤芳郎を起用したり、他のマンガのキャラがカメオ出演したり、名画のパロディをカットインさせたり、いろいろしてますがくすりとも笑えません。もうイタイ場面の連続。気になったのはアントニーのなまり丸出しの方言。当時はやった加藤茶のギャグにもありましたが、田舎者を馬鹿にして笑いにする共通認識が当時あったんでしょうね。今から見ると不快にすら感じました。 セックスシーンは上品に表現していましたが、むしろ「名器」なんていうせりふ回しや、指が挟まれるほどきついというシーンに、エロよりも下品さを感じました。この辺もインテリの内輪のお遊びという感じです。 総じて痛感するのは、「大人向け=お色気」という誤った認識。40年後の現在は大人も見られるアニメは珍しくありませんが、そこではお色気は必須要素ではありません。こんな簡単なことすら、試行錯誤されていたのだなと思うと感慨深いです。 手塚治虫の才能は認めますが、本作などを見ると、手塚の失敗のせいで、10年ぐらいは日本のアニメの進歩が遅れたように思います。

  • ret********

    5.0

    ネタバレ成熟した大人のためのエロティシズム

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jum********

    4.0

    気高いエロティシズム

    子どもの頃テレビで観ていらい、焼き付いているアニメです。 なにせ、30年以上前なので細かいところはうろ覚えですが、 色んな意味で忘れられない衝撃的な作品でした。 まず、アニメなる子どもも観るであろう歴史ものかと思いきや クレオパトラの描かれ方がとってもセクシーで、 大人のアニメという感じ。 当時どきどきしました。 おもちゃ箱のような、ジェットコースターのような、 なんでもありの奇想天外な印象ですが、 いつかもう一度じっくりみたい作品の一つでもあります。 そして手塚作品ならではのある種の品格が保たれていることが この作品をただのキワモノにしていないゆえんだと思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
クレオパトラ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-