ここから本文です

日本やくざ伝 総長への道 (1971)

監督
マキノ雅弘
  • みたいムービー 3
  • みたログ 25

3.00 / 評価:9件

やっぱり任侠もの

  • tam***** さん
  • 2008年3月18日 0時59分
  • 閲覧数 695
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

1971年の作品である。いわゆる仁侠映画末期の作品というところだろう。高倉健・鶴田浩二・若山富三郎と文字通り役者がそろった大作、という所だろう。監督もマキノ雅弘で、こりゃもう、正統派である。もう十分にオーラを放っている健さんがスゴイのはもちろんだが、野川由美子のヒロインもいい線いっている。この女優さんは、やっぱり昔テレビで見なれていたイメージより、映画に出ると、キリッと引き立つ女優さんだったんだなあ。あの派手な顔立ちはブラウン管では舞台が貧相過ぎるのかもしれない。映画のスクリーンが似合った女優さんなのだろう。脚本の高田宏治もお決まりのストーリー展開をうまく味付けていて、あきさせない。仁侠映画憂愁の美という感じの一作である。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 勇敢
  • 切ない
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ