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書を捨てよ町へ出よう (1971)

監督
寺山修司
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3.52 / 評価:57件

解説

 寺山修司が監督・製作・原作・脚本を務めたATG作品。寺山の主宰する演劇集団「天井桟敷」が公演したドキュメンタリー・ミュージカル作品の映画化だ。実験的な内容・演出は好みの分かれるところ。  主人公の「私」は時々、人力飛行機で空を飛ぶ幻想を見ていた。「私」は万引きをやめられない祖母、元ラーメン屋で今は無職の父、ウサギを偏愛する無口な妹セツと暮らしている。女を知らない「私」は娼婦みどりを紹介され愛撫されるが、様々な過去を思い出し部屋から逃げ出してしまう。飼っていたウサギを惨殺されたセツは、ショックで家を出て一晩中町をさまようが、迷い込んだサッカー部の部室で部員たちに襲われてしまった。

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