喜劇 女は男のふるさとヨ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)

笑える13.9%泣ける11.1%かわいい11.1%切ない11.1%セクシー8.3%

  • たーちゃん

    2.0

    ネタバレこれが私の父さんと母さん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ma8********

    3.0

    オンナ寅さん

    大ヒットしてたらシリーズ化されてたのだろう。

  • hir********

    5.0

    なんちゅーかね、その~~

    森繁さんが、逝っちゃいましたね。 96歳、大往生ですが、晩年、もう少し、この人の映画を観たかった気がします。 これで、現在、最高齢の俳優さんは、山田五十鈴さんになられるのでしょうか? 森繁さんというと、社長シリーズの「きみ!なんちゅーか、その~~・・・」って、 あの名ゼリフが、印象的でした。 個人的には、森崎東監督の、初期作品に出てた スケベだけど、人情に厚いパパさん役が好きでしたね。 この作品でも、その手の役を喜々として演じてられました。 この映画では、今でいう「デリヘル」のオーナー役で、 飄々とした「味」を魅せます。 ラストの、星子に捧げる「かあさんの唄」のシーン。 いつ観ても、泣けますなぁ・・・・絶品です! 森繁久彌さんのご冥福を心より、お祈り致します。

  • rmb********

    5.0

    何てきれいなんだろう?

    森崎監督の映画の中でも、とても分かりやすい作品だったと思います。 他の森崎映画を見ていて、何か気にかかっていたことが、この映画を見て はっきりしたような気がします。 匂ってくるような場面、汚物にまみれた場面、映像美とは離れたありのままの人たちの 中で、こんなきれいな映画が作れるんですね!警察での、かあさんのセリフ、たまらなかったです。また、緑魔子の星子の寒空でのアオカン?の回想、あれほど、きれいな映像を知りません。忘れられないシーンです。緑魔子は森崎映画に出た時、何故、あんなに魅力的なのでしょう?

  • mik********

    5.0

    太陽と月

    森崎東監督の話で、倍賞美津子さんを太陽に、緑魔子さんを月に例えておられたのを聞いたことがある。 太陽は眩しいけど、月はいつまでも見ていられる。なるほど、この映画はまさにそんな感じです。 痴漢を働く学生(蛾次郎!)に、遠慮しないでもっと触りなさい、と言い放つ倍賞さん。カッコイイなあ。悲しいこともあるが明るく映画をリードする。 最初はとんでもないブスメイクで登場する魔子さん、ちょっと足りないけど純粋で優しい心の可愛い女性、彼女の真骨頂です。日本のジェルソミーナ! そんな二人を温かい愛情で見守るしっかり者の母さんの中村メイ子さん、泣かせます。 したたかな女たちに囲まれて、ただあたふたとするだけの森繁さんのダメオヤジぶり、さすがです。 こういう映画には本当に弱い。人情喜劇の逸品。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
喜劇 女は男のふるさとヨ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル