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女渡世人 おたの申します (1971)

監督
山下耕作
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未評価

解説

 「女渡世人」シリーズの第二作目。監督は「日本女侠伝 血斗乱れ花」でもメガホンを取った山下耕作。同作からは撮影の山岸長樹も担当している。脚本は笠原和夫。任侠世界に生きる女の生き様を描いた作品。  上州小政こと太田まさ子は、大阪の南田勘兵衛一家の賭場で、岡山の船宿「浜幸」の息子・良吉をコテンパンに負かす。イカサマ呼ばわりする良吉を梅田の銀三が殺してしまうのだが、まさ子は自らが良吉の借金を取り立てると告げて岡山へ発つ。良吉の父幸作と盲目の母おしのの世話を受け、長屋の住民たちからも歓迎されるが、幸作は土地の権利を担保に金を借りてしまう。その夜、滝島組から逃げてきた男を幸作がかくまったことで、浜幸と滝島組のトラブルにまさ子も巻き込まれてゆく。

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