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夜の診察室 (1971)

監督
帯盛迪彦
  • みたいムービー 7
  • みたログ 37

3.08 / 評価:12件

70年代初頭の、のどかな映画。

  • tengu3711 さん
  • 2009年10月17日 10時18分
  • 閲覧数 1412
  • 役立ち度 17
    • 総合評価
    • ★★★★★

お早う御座います。

朝から「夜の診察室」です。

でも、この映画、何とものどかで、70年代そのものです。

「年始回り」「原子爆弾」の隠語には、笑っちゃいました。

主演は、松坂慶子・・・魅力爆発!この人、やっぱり、呑気なコメディが似合います。

故・峰岸徹さん・・・滅茶苦茶、二枚目です。カッコいい。

「空気人形」高橋昌也さん・・・この頃は空っぽどころか、元気そのものです。


他にも「必殺」でお馴染みの、万里昌代や、早川雄三、

ドン・ガバチョも出てましたな・・・オシャレな艶笑コメディです。

陰湿なイヤラシサは、皆無です。

明るいから、いいね。

「これから、原子爆弾投下します!」の峰岸のセリフに、

「はぁ~・・・そうですか・・・」の高橋昌也に、大爆笑!!面白かった。


オープニング・ロールも、面白い、今、コレやれる勇気ある監督はいないでしょ。

個人的には、松坂慶子さんのミニスカート姿に\(^o^)/

すんごいキュート!惚れてまうやろ!コレは・・・

やっぱ、若い頃から魅力的だったんですねぇ・・・

途中、ケバイ化粧をすると、たちまち「愛の水中花」モードに・・・


何かね、観ながら、松坂さん、峰岸さん、高橋さんの「現在」を想うと、

「感無量」になって、しまいました。

詳細評価

物語
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