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赤軍派-PFLP 世界戦争宣言 (1971)

監督
若松孝二
足立正生
  • みたいムービー 6
  • みたログ 27

1.75 / 評価:8件

いわゆるひとつの・・・

  • shi******** さん
  • 2016年9月19日 11時35分
  • 閲覧数 685
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

とりあえずドキュメンタリーっぽいです。っぽいというのはっぽいからです(意味不明)。

わかりやすく言うと、パレスチナに行ってきました。映像録ってきました。インタビューも録りました。訳もいれました。ナレーターもいれました。編集しました。ではどうぞという。
まぁ「若松孝二 反権力の肖像」を読んだ時に、行ったはいいんだけど下手すれば死んでたって書いてましたよ。

とりあえず観ましてね、パレスチナに関してはニュースでも流れるしぐぐればいろいろ情報があるわけですが、当時はそこまで情報がなかったでしょう70年代なら。
ずっとピンク映画しか録ってない人が、なんでこんなもの作ったのか?と思うと、平和ボケしている日本人に喝でもいれたかったのではないかと。
それはわかるんだが、とにかく皆共産主義、マルクス、レーニンか、その辺にプロパガンダ(お前が言ってるんだからあえてこういってやるわ)されて、で、赤軍に「同志よ!革命を!」みたいなことをPFLP関係者が言うわけでね。
なんでそこまでしてそこを強調したいのかなぁ?と思ったら、アメリカ帝国主義の反対がソ連でしょ。あ、そういうことなのかなぁ?と思ったわけ。
どうせ北朝鮮あたりで、なんかやってるんだろうなぁと思うけれども。

世界がすべて平和になることなんて、あり得るかといえば、ないでしょうね。
確かこの前のオフ会ででかどさんが話していた気がするが、「民族としてなんにも起こらないのは日本くらいなもの」みたいなこと言ってましたな、たしかw。

世界中のあちこちにいろんな民族がいて、それで喧嘩し合ってるってそんな感じ。
それがずーーーーーーーーーーっと続いているわけでね。
それを解決するのは難しいでしょう。俺だって日本のこと馬鹿にされたら怒るし。

ただ日本の場合は今のところ「平和」だからいいけれども、世界のどこかでは今日生きているかわからないところもあるわけでね、武装しておかなけれ ばどうしようもないわけでね、それを肯定も否定もしませんが、まぁなんというか、こうやって酒飲みながら好きな映画観て書き込みしてるってことは・・・平和なんですよ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • スペクタクル
  • 不思議
  • 恐怖
  • 勇敢
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