沈黙 SILENCE
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • JUNJUN

    2.0

    感想

    まず外国人のキャストの日本語が、なにを言っているのかよくわからない。それで面白さが半減。キリスト教と日本との大切な物語なのだろうが、もったいない。 そして最後は欲かって感じの終わり方が残念。

  • ain********

    3.0

    丹波さんにビックリ

    丹波さんは全然違和感なかったし、他の日本人にはできないでしょう。 岩下志麻がむちゃ可愛いのと、三田佳子が綺麗でした。

  • msa********

    3.0

    なぜ、丹波哲郎?

    おいおい、いい映画だと思ったのになぜ、フェレイラ神父が丹波哲郎なんだ? 意味わからん。 ビックリして笑ってしまったよ! スコッセッシ版の方がいいな。 岩下志麻がエロイのでそこのキャスティングはいいのに・・・・。

  • old********

    4.0

    (^.^)

    (^.^)

  • バロニー

    5.0

    もはや、、

    「もはや私は、フェレイラでは、ない、、、」って見りゃ分かるよ!どう見ても丹波哲郎だもんwww あそこだけでも星10個あげたい!!

  • もふもふ

    2.0

    何気に、岩下志麻推し。

    スコセッシのを観た後に、日本人監督バージョンがあるとの事で興味深く観た。 私などは岩下志麻の旦那様との認識、日本映画界の重鎮篠田正浩監督作品。 ゆえに、岩下志麻推しは当然か。 …しかし、あのラストシーンはあかんやろ。 何でも遠藤周作のラストシーンを変えて欲しいとの要望を監督は聞き入れなかったとのエピソードも。   キチジローがロドリゴを売った金で遊郭に行き三田佳子演じる遊女に苦悩を吐く、という分かりやすいが俗っぽ過ぎるシーンも何だかなぁ。 丹波哲郎のフェレイラに至っては、もうスコセッシ版のリーアムニーソンを脳ミソから強引に振り払って観るしかなかった。ゴリラかよあんたは。 通辞役の戸浦六宏が、一番安定感の演技で良かった。(戦メリでボウイの通訳してたの思い出す) どなたかも書いておられたが、篠田監督はキリスト教なり何なりの信仰を持ってはいないのだろう多分。信仰を棄てる事の苦悩や葛藤がちゃんと伝わって来ない。 原作者も怒るこれはないやろ、のラストで星2つ!!

  • bst********

    1.0

    ネタバレ踏絵

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tho********

    3.0

    ネタバレ何だかなー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ぼんぼんおやじ

    4.0

    ふたつの『Silence』

    レビューされている中に、2016年のマーチン・スコセッシ監督版『Silence』についてレビューされている方がおられます。ここは、1971年の篠田正浩監督版『Silence』のレビュー欄です。いいこと書いておられるのにスコセッシ版『Silence』のサイトで読んでもらえないのが残念です。 どちらの『Silence』も重く心に沈むものがあります。その点では、どちらも原作の味わいを十分生かしていると言えましょう。 あえて両者の違いを一言で述べれば、スコセッシ版は「鮮烈」であり、篠田版は「陰鬱」であります。日本人が日本国内で日本の技法で撮影すれば、当然そうなりましょう。台湾やニュージーランドで撮影されたスコセッシ版は、ハリウッド的撮影方法とも相まって、日本人の肌感覚的には「湿度が足りない」と感じるかもしれません(自分がそうでした)。 とは言え、「その日本的湿度が嫌なんだ」という方も大勢おられると思いますので、無難にスコセッシ版をお勧めしておきます。「外国映画を観た」という印象をお持ちになる方も多いかもしれません(自分がそうでした)。 司祭や切支丹についてクリスチャンである日本人が描いた原作を、片や(たぶん)クリスチャンでない日本人監督が撮影し、片やカトリック司祭を目指していたイタリア系アメリカ人監督が撮影し、その両者を、大抵の人がクリスチャンでない日本人が鑑賞するという、興味深い現象を伴う作品であります。

  • mon********

    5.0

    現役映画監督の巨匠、30年の構想。

    監督スコセッシという名前は、もしかすると映画ファン以外には馴染みのない名前なのかもしれないが、紛れもなく現役の映画監督としてトップクラスの、(ランキングで数字にするのは馬鹿らしいことだが)世界的に見てもBEST16くらいには入る映画界の巨匠である。 そのスコセッシ監督が、30年も前から映画にしたかったという作品が今作『沈黙』(原作・遠藤周作)だ。 時代背景は日本人なら歴史の授業で習った『切支丹』、『踏み絵』のあたりの話で、誰もが知るあの禿頭のザビエルよりも、ちょっと後の話だ。 宣教師フランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教をもたらした――それ自体は有名な話だが、現実をみてもわかる通りキリスト教というものは今日の日本ではちっとも根付いてはいない(せいぜいイベントとしてのクリスマス程度)。 世界最大の宗教の、根付くか、根付かないかの一線。 まさにその分かれ目となった時代。 そこに生き、そして殉職していった人々を生々しく描いた作品である。 もしかすると熱心なキリスト教にとっては少々、耳に痛い話かもしれない。(実際、原作者の遠藤周作は教会からはうとまれ、『沈黙』は禁書の扱いを受けているらしい?) だが内容は素晴らしいの一言なので、是非、劇場に足を運んでいただきたい。 原作を知らない人はもちろんのこと、原作好きにとっても、なかなか頷ける内容に仕上がっているので一見の価値はある。 ところで本作で自分が一番感動したのは日本人役者達の『演技』だ。 ちかごろの邦画はどんな作品でも役者の演技が『クサ』すぎて、正直言って下手すぎて見ていられないと思っていた。 だがスコセッシはそんな日本の演者をも『超上質』のレベルにまで昇華させているのが素晴らしい。 役者はその世界に置いて極めて現実的であり『自然』であり、特にイノウエの演技がなかなかに見ものなのだ。 邦画がだめだとか役者の演技がだめだとかよく聞くけれど、結局邦画を駄目にしているのは役者のせいではなく、監督の指導力なのではないか、と考えさせる意味においても、とても貴重な映画だった。 いずれにせよ我々日本人にとって考えさせる内容のものにしあがっている。1800円の価値は余裕であるものなので見て欲しい。 いや、むしろ違法視聴でもいいから見て欲しい。 とにかく、宗教や日本の国民性というものに対して色々と考えずには居られなくなる。そんな映画だ。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ日本人の宗教感覚は...。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mya********

    2.0

    ネタバレだから…何??

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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