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新網走番外地 嵐呼ぶダンプ仁義 (1972)

監督
降旗康男
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2.75 / 評価:4件

東映やくざ路線の記念碑的作品

  • yqy***** さん
  • 2020年3月22日 21時35分
  • 閲覧数 164
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    • 総合評価
    • ★★★★★

番外地シリーズ8作目にして最終作である。
また生田悦子東映初出演、工藤明子東映最終出演作でもある。
工藤明子は同じ降旗康男監督の「日本暴力団 殺しの盃」でいい味出していたが、本作品もセクシーな死に方だった。
工藤明子だけでなく、人がよく死ぬ作品。宍戸錠も丹波哲郎もあっけなく死ぬ。
田中邦衛の死に方は凄惨だったし、山本麟一も石に圧死する。
「星が奇麗だな~」は健さんと噂あった星由里子のことか。松竹から生田悦子借りてくるなら、星由里子を本作にも出したらよかったのに。
アサヒビールの「♪お前がいて俺がいて、人生荒海どんと行け♪」を歌わせるのなら、今井健二を外してはいけない。
不満な点はあるが、ご存じ健さん終盤のお盆映画として記念碑的作品である。
(1972年8月12日蒲田東映にて  同時上映「女番長ゲリラ」)
(2020年3月20日新世界東映にて 同時上映「新仁義なき戦い」)

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