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木枯し紋次郎 関わりござんせん (1972)

監督
中島貞夫
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3.00 / 評価:2件

解説

 同年に公開された「木枯し紋次郎」の続編で、野上龍雄が脚色し中島貞夫が監督した。主演は引き続き菅原文太が務めた。原作を離れたオリジナルストーリーが展開。  人を斬ったため追われる身となった木枯し紋次郎は、かつて命を救ったことがある常平と再会。旅籠で女郎のお光をあてがわれるが、口ずさんだ子守歌を聞き、彼女が自分の実姉であることが分かる。幼いころ、売られていった姉を捜し求めて放浪の旅に出たのが、今の紋次郎だったのだ。宿場の親分である巳之吉は、お光の借金百両の代わりに紋次郎を仲間に引き入れようとするが、紋次郎は百両を自分で返すと拒否。常平は巳之吉が紋次郎を卑怯者呼ばわりしたことに腹を立て、紋次郎を名乗って殴り込みをかけ、六兵衛を斬り殺してしまう…。

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