ここから本文です

旅の重さ (1972)

監督
斎藤耕一
  • みたいムービー 11
  • みたログ 120

4.13 / 評価:41件

高橋洋子と映像美。

  • 黒猫嬢 さん
  • 2013年6月20日 0時02分
  • 閲覧数 2987
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

 1972年の作品だからか、テーマも演出もよしだたくろうによる主題歌も実に70年代しています。

 今作の価値は、何と言っても主演の高橋洋子と映像美です。
 高橋洋子は、少女特有の瑞々しい美しさ、レモンのような爽やかでキラキラしたスカッシュなオーラを放っています。後藤久美子なんて目じゃない。忽那汐里を彷彿とさせます。彼女が上半身裸になったり、レズシーンが有ったり、中年男性と交わったりするシーンも有って、御年輩の方々と一緒に観ていた私はドキドキしました。
 松竹映画ですが、全然松竹らしくない、フランス映画を彷彿とさせる映像です。

2013/6/2(日) 酒田名作映画を楽しむ会上映会にて鑑賞

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
  • セクシー
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ