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旅の重さ (1972)

監督
斎藤耕一
  • みたいムービー 11
  • みたログ 120

4.13 / 評価:41件

高校生のときに映画館で3回観賞

  • f43***** さん
  • 2017年8月11日 12時58分
  • 閲覧数 729
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

公開された1972年ではなく
1977年に名画座で観ましたが
現在のようにモニターの画面ではなく
スクリーンの大きな画面に
少女が四国の大自然の中をただひたすらに
自分探しをしながら歩き続ける映像の美しさにとても共感しました。
吉田拓郎の曲「今日までそして明日から」
映画の内容にピッタリと当てはまって
それも相まって同じ日に3回も見てしまい
ました。
当時高校生だった私は将来とか未来は漠然としたもので、目的もはっきりした目標も無かったのですが、ただ毎日学校へ行き卒業して大学へ進学する、そのような視点しかなかったので、この少女のように全てと決別して旅に出ることに憧憬しました。
両親や学校に守られている自分の存在に気付かされたのもこの映画のお陰ですね。
大人への一歩を示してくれた思い出作品です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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