女囚さそり 第41雑居房
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(12件)

かっこいい18.4%悲しい10.5%セクシー10.5%不気味10.5%絶望的10.5%

  • yqy********

    5.0

    日本映画の最高傑作

    伊佐山ひろ子がいい。 白石佳代子の熱演光る。 「恨み節」B面が聞ける。 中学生の時に観た生涯忘れえぬ邦画の最高傑作のひとつ。 「仁義なき戦い」予告編も衝撃的。 (1973年1月1日 臨時封切館に昇格した大森みずほ劇場にて  同時上映「昭和残侠伝 破れ傘」)

  • yyy********

    3.0

    超B級だが梶芽衣子は素晴らしい

    ストーリー、内容は???だが、梶芽衣子の存在感はスゴい。目力がスゴい。終盤までセリフが無いが、目が十分語っている。恐ろしいカッコ良さ。クールビューティーとはこのことだ。私の母親と同い年とは・・・

  • oir********

    1.0

    餓鬼道が描かれる張りぼてアングラ的象徴劇

    本作はシリーズ2作目とのことであるがストーリー自体はシンプル。 一作目で刑務所署長(渡辺文雄)の右目を潰した「女囚サソリ(梶芽衣子)」が地下独房送りになってから1年経過という場面からスタート。 オエライさんの刑務所訪問行事にて今度は左目を潰そうと署長に襲い掛かるも失敗。 捕らえられ、懲罰労働の最中看守たちに強姦され、後に他の女囚たちと共に護送車にて移動中彼女たちと脱走。その際看守たちを殺害。 そこから犬を殺して食したり、追跡警官も惨殺したりと六道輪廻の「餓鬼道」そのものの体現。女囚たちの凶行はまだまだ続く・・・ 採石場等をロケ地としていることから雰囲気はどこか「仮面ライダー」。 映画の出来は正直一つ星レベルながら邦画映画史に確かな爪痕を刻み込んでいる作品(みたい)。 リアリティが欠けている象徴劇とは言え、殺害・レイプ場面多数の為お子様視聴不可。 ※なぜかそう指定されていないがR15が相応しいはず。 後の重鎮俳優となる人たちも多数出演しているので、当時の娯楽の有様を知る意味でも観る価値はあるかもしれない。しかし、個人的には全く共感できず、思考的要素がおびただしく欠けていたためか酷く眠くなり、90分といえどなかなかに試練の視聴となった。 他のサソリシリーズはもう結構という感じ。

  • バーダック

    5.0

    好きな映画

    昔三作品見たが、ギァオで無料だったのでまた見てしまった。 さそりはとても無口で、心は憎しみに溢れいる。女囚たちも、品性のかけらもない悪女ばかりだが、あまりに下品なので見ていて悪い感情は湧かない。 本作は劇的な撮影手法をとっており、女優たちのアクションはもっさりしてリアリティーはないが、それ以外は鬼気迫る演技で、私は好きだ。 途中途中さそりなどの空想シーンが挿入されるが、これも劇的な演出である。このシーンで無口なさそりが何を考えてるか知ることができる。 また、この一本でちゃんとストーリーが完結しているのも良い点だ。他の二作を見てなくとも映画内容の理解に全く問題ない。

  • rec********

    4.0

    日本映画の隠された大事件のひとつ

    この作品は大好きです。伊藤俊也の作家性とは無関係です。二つのセリフだけで充分な主演女優の存在感梶芽衣子(当時25歳)とありえないイカれ女白石加代子(当時31歳!!)の狂演によるものです。 白石さんを観るだけでもこの作品、充分に存在する意味があります。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
女囚さそり 第41雑居房

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル