修羅雪姫
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(29件)

かっこいい17.0%切ない13.6%勇敢12.5%悲しい11.4%セクシー8.0%

  • jim********

    5.0

    梶芽衣子の眼光

    タランティーノがオマージュをささげたという伝説の作品。 梶芽衣子がカッコイイ!今春の封切り「すばらしき世界」で弁護士の妻として出ており、流石に70歳超えており年相応の役だが、若い時を観ると本当に美しい。作られたのが40年近く前だが、今観ても斬新。さすがにディティールがおかしいところはあるが、梶芽衣子の眼光と演技で全て許される。 昭和時代の復讐劇なのでベタな展開ではあるが、そこも良い。

  • art

    5.0

    激しく美しい復讐劇!

    雪の降る夜に怨念とともに生まれた娘は「雪」。 無駄がなくテンポも良く、展開も面白いシマリのあるストーリーが良い。 映像美や色彩感覚や演出も印象的で、センスが抜群。日本的な和の美しさや、クライマックスのワルツがかかる西洋風舞踏会とのギャップの面白さ、血しぶきが飛びまくる奇抜なバイオレンス描写も効果を盛り上げる。 そして何と言っても梶芽衣子の佇まい。美しさはもちろん、その絵になる佇まいは圧巻。緋牡丹博徒も吹き飛ぶぜ! ラストの雪にうずくまるヒロインの慟哭は、怨みを果たしても因果応報から逃れられない修羅の苦悶と哀しみを、余計な台詞や説明無しに見せつけてくれるのが感動を呼ぶ。 決して賞レースにのるような作品ではない大衆娯楽映画だが、センスがセンスを呼ぶ奇跡の傑作復讐劇で、これを観ずして日本映画史は語れない。

  • kon********

    4.0

    ネタバレひえええぇええ令和でもカッコいい…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jol********

    4.0

    梶芽衣子、ただ彼女のために

    あらゆる意味においてツッコミどころだらけなのだが、ひたすら若き梶芽衣子が凛々しく美しい。白い着物を鮮血に染めながら、逆手に握った長ドスで悪人どもをぶった斬っていく彼女を愛でるための映画である。 タランティーノがオマージュを捧げたとかで、期待値を上げすぎて観ると、いろいろ雑で「あらら」となるだろう。鹿鳴館のシーンとか、学芸会レベルなのだが、梶芽衣子のキツい眼差しを見ているだけで、全部許せる。

  • aix********

    5.0

    ネタバレ復讐と政変には雪がよく似合う

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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梶芽衣子鹿島雪
赤座美代子鹿島小夜
大門正明鹿島剛
内田慎一鹿島司郎
楠田薫三日月お寅
根岸明美タジレのお菊
西村晃道海和尚
高木均松右衛門
岡田英次塚本儀四郎
中原早苗北浜おこの
仲谷昇竹村伴蔵
地井武男正景徳市
黒沢年男足尾竜嶺
中田喜子竹村小笛
小松方正柴山源三
長谷川弘勝目大八
松崎真代貸
阿藤海子分

基本情報


タイトル
修羅雪姫

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル