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地球最后の日 (1951)

WHEN WORLDS COLLIDE/DER JUNGSTE TAG

監督
ルドルフ・マテ
  • みたいムービー 6
  • みたログ 40

3.00 / 評価:19件

鶏2羽降ろして、犬を乗せる。

  • tra***** さん
  • 2007年12月9日 1時55分
  • 閲覧数 674
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

さっき「幼星ゴラス」のレビュー書いてたらどうしてもこっちも書きたくなっちゃいました。ややネタばれですが、ご勘弁。

大質量の星が地球に衝突する。もう逃げ場はないし、破壊するのも相手が大きすぎる。人類生存のために取りうる唯一の方法は…その天体が引き連れている惑星への移住だった。

レトロですね。いかにも昔のロケットといった風情のずんぐりむっくりした宇宙船が山の頂上に建設される。打ち上げは、山の頂上からスキージャンプ台のようなレールをロケットが滑り降り、その勢いを利用して飛んでいくんですね。

20人だったかな?40人だったかな?わずかな男女をノアの箱船よろしく、家畜、種などと一緒に新世界に打ち出す。ただ、ロケット建設には膨大な金とスタッフが必要だ。大富豪が自分を乗せる条件として建設費を負担する。あと乗り込めるのはスタッフの士気が低下しないように完成してからくじ引きで決める…。

乗れなくなった人々の暴動や、エゴむき出しの富豪やら、主観丸出しで、少年や野良犬の搭乗を認めちゃう主人公やら、結構面白いですよ。「鶏2羽降ろして犬を乗せてあげよう」って人類生存のための貴重な資源を勝手に降ろしちゃうし。

これ、また観たくなったな。DVDになってるのなら探してみよう。

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