ここから本文です

地球最后の日 (1951)

WHEN WORLDS COLLIDE/DER JUNGSTE TAG

監督
ルドルフ・マテ
  • みたいムービー 6
  • みたログ 40

3.00 / 評価:19件

生き残ったのはアメリカ人だけです。

  • mal***** さん
  • 2012年1月24日 23時44分
  • 閲覧数 827
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

1954年に公開されたSF映画です。

「アルマゲドン」「ディープインパクト」に影響を与えたとされる本作ですが、私の年代の人ならまだ良心があった頃の宮崎駿氏のアニメ「未来少年コナン」を思い出すかもしれません。

まあ、それくらいオーソドックスな設定の地球滅亡カウント・ダウン・ムーヴィーとういうことです。

ただ、いま本作を観ると、地球滅亡の非常事態にもかかわらず、人類脱出計画の主導権や生き残る権利があるのはすべてアメリカ人という設定には、かなり違和感を感じてしまいますし、変にラヴ・ロマンスに重点を置いたような展開も、単純にSF映画を楽しみたいと思っている人にはちょっと余計に感じました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • スペクタクル
  • ロマンチック
  • パニック
  • 恐怖
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ