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聖獣学園 (1974)

監督
鈴木則文
  • みたいムービー 6
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3.05 / 評価:19件

多岐川さんのヌードだけはよかった!(笑)

小生が子供の頃からよく知っていた「男たちよ、ビスタにとまれ!」だったか(?)のCMでも知られていた、あの『超美人女優』としても有名だった多岐川裕美さんが「実は脱いでいる作品が存在する」ことを最近知り、これをまた、たまたま最近契約していた東映チャンネルでこの作品を幸運にも捕獲することができたので、早速視聴してみました!!

40年以上前の話だから当然なのかもしれませんが、物語の設定自体がいかにも非現実的すぎて、まるで永井豪のマンガの中に出てくる、なんとか学園みたいな世界設定でした。また罰を受けている多岐川さんを助けたナイフを持って凄んでたスケバン女の口調などには、いかにもその時代らしい古き懐かしきものを感じさせられました。

それはともかくこの話を一通り見たところでは、話の筋にせよ展開にせよ、内容自体に特に大切な深いテーマがあるようには全く思えない陳腐なものでしたので、物語自体は2倍速、あるいはそれ以上の音なし高速早送りで見ても、さして問題ないように思えます。この物語の発端となった問題の司祭の行動原理もその主張も、さして理にかなうものはない、どれも脚本家がとってつけたようなおそまつな内容ですし(笑)

この映画のもっとも大切なものといえば、やはり超美人の大女優としてその後世間を席巻したあの多岐川裕美さんが、なんといっても若きころに脱いでいたということでしょう!

ただ全裸で洗礼を受けているシーンなどをよく観察すると、子供の頃に思っていたほど、スタイルの良さは感じませんでした。当時は充分すばらしいと評価されていたのかもしれませんが、個人的には全体的に身体の幅も細くごつくてやや貧相な感じがしました。またウエストからヒップへと開くボリューム感やそのラインや丸みなどもやや不十分な感じがしました。これも時代の流れでしょうか、栄養摂取や生活様式の変化からか、最近は手足も長くモデル並みにスタイルのよい日本人が最近は増えてきたので、今の時代の女性たちと比較してしまうせいか、きっと余計にそう思えるのてしょう。

とはいえ、当時のトップレベルの美女多岐川さんのヌードを初めて拝見させていただいけることは、これ紛れもなく素晴らしきことといえましょう!
その意味だけでも是非、多くの殿方には一度は見ていただきたい価値ある作品ですし、この部分だけでも切り取り編集して保存したい一品です!!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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