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砂の器

143
砂の器
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(358件)

泣ける25.2%切ない24.6%悲しい22.6%絶望的9.7%知的6.2%

  • koy********

    5.0

    三木巡査

    45年前に高校の授業で観ました 冒頭の蒲田駅構内の事件発覚フラッシュ撮影シーンから重たく、疲労感を覚えたような記憶があります 元三木巡査とひでおのスナックでの再開シーンあたりから、見入っていたようにも思います とにかく重厚ですが、普遍的な作品です

  • Akka

    4.0

    原作よりこっち派

    松本清張は「ゼロの焦点」と並んで本作が有名だが、前者は読了後20年以上経っても強く記憶に残っているのに対し、こちらはほとんど印象になく「なぜ人気なんだろう?」とずっと疑問に思っていた。が、ネトフリで視聴してようやく理解した。映画が素晴らしいからなんだと。 原作では刑事2人の粘り強い調査が実を結び、真実が少しずつ明るみになっていく構成なのだが映画は違う。前半でほぼ真犯人は判明しており、後半がベテラン刑事役の丹波哲郎の語り(推理)と共に犯人の回想が描かれるという構成になっている。その際の親子の巡礼シーン!春夏秋冬の風景が非常に美しく、そして涙なしには見られない。犯人の演奏する(ということになっている。笑)BGM・ピアノ協奏曲「宿命」にも胸打たれる。 ミステリとしての出来は中途半端かもしれないし、現代のCGを駆使した映像作品に慣れた人には物足りないかもしれない。それでも私はこの作品の大胆とも言える原作変更と俳優や音楽の素晴らしさ、それらが見事にマッチして迎える壮大な結末への流れを、古き良き日本映画の代表作として心に留めたいと思う。

  • kat********

    2.0

    名作なんですよね…

    昭和30年代の松本清張先生の映画化ということで期待でした。ストーリー展開に無理があると今の方々は思うでしょうね。テンポ含めて厳しい、あと最後の演奏会も引っ張りすぎかな

  • Rinkey

    4.0

    大作

    さすが、松本清張氏の作品で、大作です。出演者の若かりし頃も、昭和の時代の雰囲気もこの作品の風格を感じさせます。

  • tatsu8

    4.0

    松本清張

    の中でも名作 乞食旅、音楽、、泣けてきます。

スタッフ・キャスト

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丹波哲郎今西栄太郎
加藤剛和賀英良
森田健作吉村弘
島田陽子高木理恵子
山口果林田所佐知子
加藤嘉本浦千代吉
春日和秀本浦秀夫
笠智衆桐原小十郎
松山省二三木影吉
内藤武敏捜査一課長
春川ますみ扇屋の女中澄江
稲葉義男捜査一係長
花沢徳衛昔の三木の同僚安本
信欣三国語研究所所員桑原
松本克平三森署署長
浜村純巡査
穂積隆信新聞記者松崎
山谷初男岩城署署長
ふじたあさや鑑識課技師
菅井きん山下・お妙
野村昭子若葉荘の小母さん
今井和子亀嵩の三木の妻
猪俣光世バー・ロンの女給A
高瀬ゆり[女優]バー・ロンの女給B
後藤陽吉西蒲田署の刑事筒井
森三平太岩城署刑事
今橋恒朝日屋の主人
櫻片達雄世田谷の外科医
瀬良明扇屋の主人
久保晶世田谷の巡査
中本維年恵比須町の警官
松田明浪花区役所係員
西島悌四郎西蒲田署署長
土田桂司西蒲田署刑事課長
丹古母鬼馬二西蒲田署刑事B
高橋寛西蒲田署刑事C
渡辺紀行西蒲田署刑事D
山崎満西蒲田署刑事E
北山信西蒲田署刑事F
千賀拓夫西蒲田署刑事G
浦信太郎西蒲田署刑事H
菊地勇一和賀の友人
今井健太郎警視庁刑事A
山本幸栄警視庁刑事B
小森英明警視庁刑事C
水木涼子亀嵩の農家の主婦
戸川美子慈光園の係員
佐分利信田所重喜
緒形拳三木謙一
渥美清ひかり座の支配人

基本情報


タイトル
砂の器

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-