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伊豆の踊子 (1974)

監督
西河克己
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3.57 / 評価:42件

☆伊豆の踊子☆

  • say***** さん
  • 2007年8月6日 16時18分
  • 閲覧数 649
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

日本人の叙情的な感性を、現している川端康成の代表的な文学作品である。ストーリーは、旅芸者一座に、若い踊子かおる(山口百恵)がいて、ひょんな所から、東京の書生(三浦友和)と知り合い道中を共にする。若い踊子かおる(山口百恵)と出会い、付き合いが長くなるうち、東京の書生(三浦友和)は、その魅力に惹かれ、二人の間に淡い恋心が芽生える。東京の書生(三浦友和)は、彼女かおる(山口百恵)との別れが、近くなり言い出せないまま、日々を過ごす。そんな折、若い踊子かおる(山口百恵)との恋に薄々気付いていた旅芸者の姉さんの一言で、二人の関係にピリオドが打たれ、活動に行けなくなったと、東京の書生(三浦友和)に伝える。それを知った書生(三浦友和)は、東京に帰るための別れを伝える。
ラストシーンで書生(三浦友和)が、かおる(山口百恵)に、簪をほしいと言い、それを渡すかおる(山口百恵)そして、ハンカチで手を振りながら見送るシーンは、印象に残る場面である。

川端康成の伊豆の踊子は、美空ひばりも演じていて、6度目の作品の映画化である。
そして三浦友和と山口百恵とのコンビによる映画で、後に本当に結婚をする事になるのだが……

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物語
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