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男はつらいよ 寅次郎子守唄 (1974)

監督
山田洋次
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3.55 / 評価:74件

解説

 正月映画の定番「男はつらいよ」シリーズ第十四作で、十朱幸代がマドンナを演じた。赤ん坊の面倒を見ることになった寅次郎ととらやの面々の顛末を描く。  車寅次郎は呼子港の木賃宿で赤ん坊連れの男と酒を飲む。しかし翌朝になると男は消えており「この子をよろしくお願いします」という置き手紙。慌てた寅次郎は赤ん坊を連れて柴又のとらやへ戻り、さくらたちに面倒を押しつけた。熱を出した赤ん坊が入院し、それを見舞うため病院を訪れた寅次郎は、看護婦の京子に一目惚れ。自分が赤ん坊を世話しているかのように振るまい、毎日病院を訪れる。そこへ父親が踊り子を伴い現れて、赤ん坊を引き取っていった。それからというもの、京子がとらやを度々訪れるようになるのだが…。

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