地上最大のショウ

THE GREATEST SHOW ON EARTH

152
地上最大のショウ
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(29件)


  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ道化師姿のジェームズ・ステュアートが最大の魅力!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qaz********

    1.0

    ジョン・ウェインと・・・

    昨日、前に廉価のDVDを買ったのを鑑賞しました。 ストーリーは単純でラストは前にレビューしたジョン・ウェインのサーカス物の冒頭に似ています。

  • ぬまつ

    3.0

    ピエロさんかっこいい

    1952年の作品ですが、なるほどこれは作品賞だなという力作でした。 高校野球の応援歌が出てきて楽しかったです。 いつ落ちるのかハラハラ。内心落ちてほしいというやばい感情に。落ちちゃうんでしょうか。 ヒロインが好きじゃないです。ビッチだし声苦手。 セバスチャンはいうほど問題児じゃなかった。 ピエロは最初から最後までかっこよすぎた。 あんな豪快にぶつかったら、公演どうこうの問題じゃなくなると思うけどね。

  • tat********

    4.0

    ストーリーも良いがサーカスシーンもGood!

    サーカス巡業にあたっての裏方の仕事から、ゴタゴタのトラブル、そして恋愛を描く。主はもちろん恋愛。今と違って、後腐れがなくさっぱりとしていてみていて気持ちがいい。団を率いるボスの仕事魂も見どころ。 サーカスシーンが何度かあるが、ここだけでも見応え十分。空中ブランコ、ピエロ、馬、象の演技には驚く。この映画を撮るのにどれほど訓練があったのだろうかと思うと見方が変わってくる。 また、今と違って規則はあっても堅苦しくない。少々見逃すことで事がうまく運のだろう。見習いたい。 当時、子供だけでなく、大人も観客として大勢いる。立派な娯楽だったのだろう。 ディズニーキャラには笑うしかない・・ ーー 2020/11/28 8

  • tos********

    4.0

    スゴイ!すごい!凄い!

    大サーカス団を取り仕切るブラッドは、空中ブランコのスターであるセバスチャンを招き入れる。しかし、ブラッドを慕う空中ブランコの花形であるホリーは複雑な気分になる。女たらしであるセバスチャンは、さっそくホリーに近づく。そんな彼らを気にかける、ピエロのバトンズには秘密があった。  スゴイ!すごい!凄い!1400人の大サーカス団に圧倒されました。サーカス観てるだけでも楽しいし、体を張った演技をする役者や有名人が出てくるのも面白いと思います。豹が暴れてるところはちょっと怖いです。  タイトルを聞いたことあるしチャールトン・ヘストンが出てるからと、特に期待することなく鑑賞。しかし、これだけ圧倒されるとは思いませんでした。こういうのも映画鑑賞の醍醐味の一つです。

  • tak********

    5.0

    何と素晴らしい映画でしょうか。

    全く期待しないで録画して観たのに、最初から最後まで感動・興奮して、ラストは涙が出てしまいました。 サーカスの技だけではなく、ショーもコメディも動物達の演技も、俳優達の衣装も、何もかも楽しめました。 スリルもサスペンスもあり、ハラハラドキドキもたっぷりとありました。 おまけに列車の大事故には度肝を抜かれました。 これを第二次世界大戦の数年後に作ったアメリカ・ハリウッドの凄さに驚嘆しました。日本では絶対にできないアメリカ映画ならではのスケールのでかさ、豪華な映像。 ディズニーランドなんて全く知らない当時の日本人がこの映画を観て、さぞかし驚き感銘しただろうと想像しました。 本当に素晴らしい映画です。 私の人生において、忘れられない一本に出逢えました。

  • shinnshinn

    4.0

    グリングリンサーカス。

    1952年の作品で、監督はハリウッド映画草創期から活躍した大御所セシル・B・デミルです。子供の時分にブラウン管テレビで見た記憶があります。淡い記憶では大作の割には大味な映画だったと思ったのだが、当時の小学生のガキには空中ブランコのスリルは分かっても、サーカスの運営の事や、団員たちの微妙な恋愛模様は理解出来ない(笑)。 大スター・チャールトン・ヘストンがオープニング・クレジットの3番目なのは、彼がまだ、映画出演2作目とほぼ新人に近かったためなのか。「アニーよ銃をとれ」(50)で大スターになったベティ・ハットンや芸歴では先輩のコーネル・ワイルドの方が格上だったという事かも。チャールトン・ヘストンが有能で男気のある大サーカスの責任者役で、彼の後のカラー(アメリカ人好みの力強いリーダー)を決定づけるような、威風堂々とした芝居をしています。主役の風格がすでにあるのだ(といっても29才なので、決して早咲きという訳でもない)。この後、ヘストンは同じデミル監督で「十戒」(56)、「ベンハー」(59)と超大作で主役を張ることになる。 ベテラン俳優のジェームズ・ステュアートが映画の最後までピエロ(道化師)のメイクなので、淀川長治氏が「ああ、このピエロがジェームズ・ステュアートだったのかぁ」という出かたをしていたと言っていたが、オープニング・クレジットで初めからジェームズ・ステュアートの名前の下にバトンズ・クラウンとハッキリとタネ明かしをしている(笑)。この当時のクラウンは健全だ。マガマガしいイメージはない。スティーヴン・キングのおかげで不吉なアイコンになるのはまだまだ先のこと(笑)。 見どころは昔懐かしい大サーカスです。テントに籠もった観衆の熱気です。本作は実際に存在したリング・リング・ブラザース・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカスという自前のサーカス列車でアメリカを巡業するサーカス団のお話です。名前が長いのはバーナム・アンド・ベイリー・サーカスをリング・リング・ブラザース・サーカスが買収したためです(三菱東京UFJみたいなことだ)。蛇足ですが、バーナム・アンド・ベイリー・サーカスはヒュー・ジャックマンが主演した「グレイテスト・ショーマン」(17)の主人公P・T・バーナム氏が作ったサーカスで、サーカス列車や像をショーの呼び物にしたのはバーナム氏の発案だそうです(吸収合併されたのは彼の死後)。 何しろ、CGのシの字も無かった67年前の映画なので安っぽい模型列車や、見え見えの合成撮影など興ざめする部分もあるのですが、「七人の侍」(54)の2年前にこんな大がかりな総天然色大スペクタクル映画(いまは総天然色もスペクタクルも言わないか)を作るハリウッドには資本力と先見性を感じます。乱暴な言い方だが、いい意味でスピルバーグやルーカスがやった事は、つまり本作の延長線上にあると思う。大がかりな仕掛けや視覚で観客をおどろかしてやろう!と言うサービス精神とでもいうか・・・。 サーカスの花形で空中ブランコの大スター役がコーネル・ワイルドです。いい加減なプレイボーイでいわゆる<色ワル>なのかと思いきや、意外といい奴で好感が持てる。チャールトン・ヘストンも恋愛には執着心が薄いのか、2人の間をベティ・ハットンが行ったり来たりするのだが、<血みどろの愛憎劇>にはならない(笑)。デミルは家族全員で見に行ける娯楽映画にこだわったのだろう。まったくもって古きよき映画です。 81年、僕はたまたまカリフォルニアでリング・リング・サーカスを観たのだが、そのときのテント内の蒸れるような人々の熱気は今でも憶えています(匂いも独特・笑)。芸をさせられる像や、鞭でコントロールされる虎、口をふさがれた熊を見ても正直、可哀想だとは思わなかった(みんなと一緒に笑っていたのだ)。2017年の5月で150年の歴史を持つリング・リング・ブラザース・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカスは幕を閉じました。動物愛護団体からの批判が強かったらしい。言い訳なのだが、僕もテレビで見る闘牛や土佐で見た闘犬ショーは、ちょっとどうも・・・と言う気になる。焼肉をジャンにべったりと付けて喰いながらなのだけれど・・・。本心からビーガンには頭が下がります。彼らは釣り針に付けるミミズの心配までしているのだ。

  • ame********

    4.0

    サーカス!サーカス!サーカス!

    華麗なショーの裏にはやくざまがいの詐欺師も暗躍 空中ブランコには失敗がつきもの 心優しき殺人逃亡犯の医者も逃げ込んでいる おおこれはカッサンドラクロッシングか Show Must Go On! 相当いろんな要素盛り込んだストーリーなんだけど 見終わった印象としては ストーリーとショーとがない交ぜになった映画って感じだった ストーリーがあるから映画なんだけど ストーリーとは独立したショーの場面・要素が大きすぎる感じ サーカスを見て堪能したみたいな 当時の有名人が顔だけ出してるんだな ホパロングキャシディーのウィリアムボイド 観客のビングクロスビーとボブホープ 最後に分かるナレータはエドモンドオブライエン 他にも? 当時の人はあの人が出てるこの人もだって そういうお遊びにも喜んだんだろうな オー全く気が付かんかったが道化の逃亡犯はジェームズスチュアートかよ 終始あのメークじゃ気が付かなくてもおかしくないよね

  • arl********

    3.0

    のんきなサーカス映画

    1,400名を擁する巨大サーカス団の日々。サーカスのシーンが素晴らしい。お金のかかった大作です。 ジェイムス・スチュワートのほろりとするエピソードも入っています。

  • al2********

    4.0

    サーカスの世界と人間ドラマ。

    サーカスの表と裏の世界と、主役3人の恋のさや当てや謎の過去を持つピエロの人間ドラマをうまく絡めたストーリーがよくできてる。 今でこそ主役チャールトンヘストンでおなじみの作品だが公開当時はコーネルワイルド、ベティハットンの2大スターに次ぐ準主役の新人扱い。 十戒やベン・ハーで大スターになる前でまだ20代後半だが風格や存在感がにじみ出ていてさすがセシルBデミル監督に抜擢されただけはある。 謎のピエロ役ジェームズスチュワートもいい味を出していてさすが名優。 アカデミー作品賞受賞も当時は過大評価の意見もあったが今見ても娯楽作品として素晴らしい名作。

  • tam********

    5.0

    大サーカスを堪能

    とにかく、物語の舞台であるサーカスの規模が圧倒的。象だけで10頭はいて、その曲芸だけでも歓声をあげてしまうほど。しかも重要な場面でもしっかり力を発揮してくれます。馬や犬、それにちびっ子のアクロバットも見事です。女優陣がそれらの動物たちや空中ブランコにがっちり取り組んでいます。 当時のアメリカのサーカスって、ディズニーランドの原型みたいな雰囲気だなと感じられました。歌やコスプレに彩られたパレード、キャラクターたちのパフォーマンス、明るく響く楽隊の演奏、どれも楽しめます。 ストーリーは、予想がつきやすいと言えばそうなのですが、秘密の過去を持つ道化の存在がラストを締めてくれています。道化のメイクのままでいながら、視線の揺れやちょっとした反応で伝わってくるものがあるとは---- 後で確認したら、あの名優さん。納得です。 大スクリーンで観たかった作品です。

  • スーザン

    4.0

    とにかくサーカスが凄い!

    人間ドラマなどそっちのけ。 サーカスの表舞台と裏舞台が主役です。 これだけ大規模なサーカスだと、本物はさぞかしの迫力だろう。 TV画面でなく、せめてスクリーンで観てみたいもんだ。 描かれる人間模様はお飾りみたいなもん。 ただ、サーカスのショー以外に、後半にはパニックシーンもあり、なかなかな見応えです。 チャールトン・ヘストンが若い! そして、ジェームズ・スチュワートが最初から終わりまでピエロのメイク!

  • pir********

    3.0

    舞台裏は陳腐だけど、舞台は最高

    サーカスが好きなので鑑賞しました。華やかな衣装がと・に・か・く素晴らしかった!実際に見たい!と思いました。パフォーマー達や動物達の演技も見事。やはりどんなにCGが発展しても超えられない生身の感動という物がありますね。合間に入る詩的な解説と相まって、華やかさと寂しさを併せ持ったサーカスの世界が感じられました。しかしヒロインが…とにかく軸ブレすぎでイライラしました。自己中だしかわいくないし歌はヘタだし最後まで好きになれなかった…。プロなら、ショーに私情を持ち込んじゃあかんやろー…!なぜこんな女がモテる(笑)。というわけで、舞台裏は陳腐だけど、舞台は最高という、まんまサーカスな内容になってましたね…。そんな中、ジェームズ・ステュアートの道化バタンズが非常に魅力的でした。このキャラクターがいなかったらそんなに楽しめなかったと思います。サーカスには道化が必要。映画もそうだと思います。ずーっと見せ場が続いては疲れてしまう。途中に笑いやアクセントが入るから楽しめるんだと思います。本当に頭のいい人は、人を笑わせられる人だと思います。…って、話がズレちゃった。すいません。映画としては星3つくらいですが、地上最大のショーの内容は素晴らしかったので、一見の価値ありだと思います。

  • a24********

    5.0

    ネタバレ「恋愛映画」史上最大の大風呂敷感

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gag********

    4.0

    第25回 アカデミー賞受賞作

    チャールトン・へストンとジェームズ・スチュワートは名前は聞いたことあります。 おそらく豪華なキャスティングだったんでしょうね。 チャールトン・へストンはこの作品をキッカケに顔と名前が一致しました。 ジェームズ・スチュワートに限っては終始ピエロで素顔は覗けませんでしたが。 空中ブランコのショウは緊張感ありホント凄かったです! 誰もが魅力的なキャラクターでしたが、中でもセバスチャンのキャラが一番好きです。 サーカスの事を第一にサーカスで頭がいっぱいのブラット。そんな彼が最後にホリーに向かって「何てヤツだ!サーカスしか頭にない!」のセリフは可笑しかったです。 なんだかシルクド・ソ・レイユ観たくなってきたな~

  • oce********

    4.0

    映画というよりはサーカスを見ているよう

    映画自体が一つのサーカスを見ているかのようで、これぞエンターテイメントな作品。 とにかくスケールのでかさはさすがセシル・B・デミル。 空中ブランコを目玉に、ボリショイサーカスよろしくな小熊やライオンに象などの曲芸。これ以上ないくらい豪華である。 基本的にこのサーカスショウと、劇団員の舞台裏などの描写が平行に描かれていく。 団長がチャールトン・ヘストン以下、まるで安っぽい昼メロのような恋愛事(笑) 確かにサーカスが目立ちすぎて、それぞれの人物が深く彫られてはいません。 唯一例外とも言えるのがジェームズ・スチュワート演じるピエロ。 大スターなのに常にピエロなため素顔は終始晒していない。役 柄上ピエロである必要はあるのだが、白塗りの顔でスチュワートは感情を出す事に成功している。 一人だけ不幸な末路というのもまさにピエロのよう。その意味で一人だけ異色ともいえるのだが、共感を抱かずにはいられない愛すべきキャラ。 後半にきっちりスペクタクルなシーンもありで、娯楽作品としてはこれ以上ないくらいのエンターテイメントに仕上がっている。

  • sav********

    3.0

    恋とサーカスとポップコーン

    生のサーカスは観たことないけど、 この映画で繰り広げられるショウは胸躍る夢の世界だった。 本当はもう少し前の時代のサーカスの実態が知りたかったのだけれど、 ショウの精神や、楽しむ観客の姿、色々と参考になった。 物語としてはあくまでも喜劇であり、 最後に関係性がどんどん入れ替わるあたりが面白かった。 現実もこのくらい迷いなく割り切れれば良い。

  • eo1********

    4.0

    話は、シンプル

    サーカスの映像自体、いま見ても圧巻。 終盤やりすぎ感はあるが、映画として恋愛、スリルに謎解き?と、楽しめる要素がさまざま入っている。

  • shi********

    5.0

    圧巻!!

    とにかく物語よりも、サーカスの映像そのものが凄い。 現代のCGなんかよりも強烈な迫力があり、一体予算いくら使ったのか?と思ってしまう。 物語は深くはないが、それなりに感情移入出来ます。 俳優も個性的で、みんないい味出してます。 とにかく迫力の演出が満載の、まさに映像で勝負してる映画。 「面白い」というよりは「凄い」という評価が相応しい、本当に凄い映画です。 一度は見る価値あると思います。

  • 一人旅

    5.0

    道化のバギー。

    道化キャラがすごくいい。いつも一緒の子犬も可愛い。今までサーカス1回しか観たことないんだよなぁ・・・。客は楽しむだけだけど、サーカスの舞台裏ってすごく大変そうだ。

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